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肩こりは腕立て伏せで根本から解消したい!一般人とアスリートの差から考える肩こりの治し方

肩こりはツライ。
日によっては寝起きからダルい。
それも何もしたくないほどに。

ボクは年中肩こりで困ってたんですが、それが急に治ってしまいました。
肩こりを治すにあたって考えたことなどを含めてまとめていきます。

なお、この記事の内容は、現在進行形で肩こりが酷くてツライって人には逆効果の内容になるんで、↓の記事を先に読んでおくことをオススメします。


ボクの肉体的プロフィール

元々運動は好きな方です。
運動部でしたし。
学生時代も定期的に運動するように一応心がけて、一時期ジム通いもしていました。
でも大学卒業以後は慢性的な運動不足状態に。

現在の生活はほぼPC作業です。
ほとんどPC前にいます。
そのせいで、ここ数年、年中肩こりが酷くて酷くて、もうユンケルが手放せないカラダになってました。
ユンケルめっちゃ効くんですよ…。

なので同じような生活スタイルな人には効果アリかもしれません。
重度の肩こりマンにとっては、逆に悪化させてしまう可能性の方が高いんで、本当によく注意してください。
弱い負荷から始めることをオススメします。

肩こりの原因

一般的な肩こりの原因についてまずは調べてみました。

  1. 運動不足
  2. 悪い姿勢の継続
  3. 冷え性
  4. ストレス

これら全てに共通するのって実は血流の悪化です。
ストレスと血流の関係については疑問に思うかもしれないけれど、ストレスは自律神経の活動を通して血流に影響を与えます。

こうして肩こりは血流を良くすると治る説が浮上してくる。
ツボ押しすると血流が良くなるから気持ちいい。
栄養ドリンクは薬効で強制的に疲労を取って血流を良くしている。
でも、これらはカラダ自体は特に何も変わってないんで、すぐ元に戻ってしまうんだと思います。


腕立て伏せが効くワケ

よく肩甲骨剥がしが効くって言うじゃないですか。
肩甲骨まわりの血流を良くするストレッチです。
しかし、これはやっぱりストレッチなので肉体自体に変化はなく、これまた一過性の効果です。
僕の経験だと、ストレッチだけじゃおそらくダメなんだと思う。

そこで考えるのが、スポーツ選手は一般人より肩コリになりにくいって言われてる事。
もちろんプロなのでカラダのメンテナンスを念入りにやってるってのもあるんでしょうけど、一般人との絶対的な違いは筋肉量とその質なんじゃないかと思うんですよ。
つまり、肉体そのものを変えればいいではないか?

そうであれば、筋トレなら血流を良くしつつ筋肉自体も変わるんで一石二鳥です。

肩こりにならない肉体にすることを考えると、圧倒的に腕立て伏せが良い気がします。
なぜなら、腕立て伏せで鍛えられる部位が、ちょうど肩や背中の肩甲骨周りもカバーしているから。
それにコストゼロでできる。
負荷が強すぎる人には壁プッシュとかでも十分そう。
どこでもできますし。

なんにせよ、肩甲骨を意識してやりましょう。

おすすめな腕立て伏せのやり方

個人的な推測ですが、運動不足期間が長い人ほど、負荷具合はそれほど重要なポイントではないと思います。
むしろ軽い負荷で色んな動作をして刺激を与えてほぐしてやることが大切。
なので、手の開き具合やポジションを変えて、かるーくゆっくりとジワジワ効くような感じで行う。
一般的な筋トレでは限界の強度で8回を2セットもやれば十分なんですが、肩こりマンな僕らは低負荷で2セットで全然イイと思われる。
で、リハビリが進んでカラダも慣れてきたら、強度を上げていく。

まぁ何事もやりすぎるとケガするんで、このあたりは本当に注意してやりましょう。
特に「筋トレは初めて」って人は要注意。
ケガしたら本末転倒です。
そして筋トレの後には必ずストレッチもしておきたい。

まとめ

こんな感じで3週間前から3日置きくらいのペースで腕立て伏せをやり始めたら、あれだけ慢性的にツラかった肩こりがどうも治ってしまったようです。
というのも筋肉痛の方が酷くて、肩こりなんて忘れてましたから…
そして気づけば「そういえば、肩こりどこいった?」みたいな状況です。

それにしても栄養ドリンクを買いまくってたのが悔やまれるなぁ…
何でも楽するとダメですねw