リビングルーム

引越しで失敗しがちな、気をつけるべき7つのポイント

これまで何回か引っ越しをしてきました。
確か今住んでる所で6件目。
毎回それまでの経験をフルに活用するんだけども、不思議とその度に新しい発見があったりします。
今回は引越しする時に特に注意すべきポイントをいくつか紹介します。


部屋選びの段階でやりがちな失敗

壁の薄さ

住宅トラブルの一番の原因は隣人の生活音。
壁の薄い部屋に住まないようにするだけで、その後の生活クオリティはかなり上昇します。
事前に調べることができることなので、ちゃんとチェックしときましょう。

つい最近だとレオパレスが違法建築をやってるとかでニュースになってましたね。

天井の高さ

天井が高いと開放感溢れてとても気持ちがいいんだけど、寒い地域に住む予定なら考えもの。
冬場の光熱費がかなりお高くなります。
費用が高いだけならいいものの、暖房をつけてもなかなか暖かくならなかったり、暖めてもすぐ冷えるということも。
冷えは万病の元って言いいますからね。
吹き抜けがある家には要注意。

フローリングの色

フローリングってのは部屋の下地です。
なのでフローリングの色によって部屋の雰囲気ってのは結構決まってきます。
シックにするならダーク系にすればいいし、逆に広さを演出するなら明るい色。
求める部屋の理想像がどっちなのか、事前に考えておくといいです。

個人的には汎用性の高い明るい色が好きですね〜。
傷も目立ちにくいですし!

間取り

たまにあるのが部屋のサイズに合う家電やインテリアが見つからないということ。
特に一人暮らし用物件で起こりやすい。

ボクは以前、洗濯機スペースがかなり狭い物件に住んでしまって、唯一置けるのが中国製のよく分からないメーカー品だったことがある。
選べる洗濯機がそれしかない状態なので仕方なく買ったわけだけど、想像通りなかなかの粗悪品でした。
洗濯機・冷蔵庫のような必需品がちゃんと置けるだけのスペースがあるか、このくらいは契約前にしっかり調べておこう。

逆に部屋の契約前から「何をどこに置くのか」をある程度決めておけば失敗しないでしょうね〜。

日当たり

日当たりが良いだけで、様々なメリットがあります。

  1. 年間の光熱費が安くなる
  2. 明るい部屋はメンタル的にかなりのプラス作用
  3. 洗濯物がよく乾く
  4. カビが生えにくい

強すぎる日当たりにはカーテンを閉めれば対応できるけれど、その逆はできません。
それに冷房は暖房よりもコストが随分と安くなっています。
なるべく意識すべき要素です。
北向きの部屋だけは確実に避けたい。

引越し後にやりがちな失敗

インテリアを最初に一気に揃えてしまう

忙しい人ほどやりがちなミス。
一気に全部揃えてしまうと思い描いていた理想像から遠ざかりやすいもの。
インテリアは家電も含めて、可能な限り1つずつ追加していくのが鉄則です。
追加する度に部屋全体の調和を意識していけば、選択間違いの可能性はかなり低くなりますよ!

家具で部屋の良さを殺してしまう

背の高い家具が多いと、部屋が狭く息苦しい空間に感じられるようになります。
同じ部屋でもインテリア次第で、広くも狭くも自由に演出できちゃうんですね。
これに関しては元々広い部屋だと問題ないんだけれど、狭い部屋に住むなら致命傷になるんで気をつけよう。
何事もバランスなので、狭い部屋には低めの家具を揃えましょう。
たったそれだけで随分とスッキリします。

Scroll to Top