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最速でマーケットから退場する方法

「損しないことが大切だ」ってよく言われます。
ということで今回は、「どうやったら損するのか?」をテーマに書いてみたよ。


こんな人は危ない

  • 経験が浅い
  • Twitterで話題の銘柄をメインにトレードする
  • レバレッジ比率が高い
  • 短期トレードがメイン
  • テクニカル指標が山盛り
  • 損切りが遅い
  • ナンピンする
  • 他のマーケットの参加者について考えない
  • 値段が動く理由について考えない
  • 自分のトレードで儲かる理由が不明瞭

該当する要素が多いほど儲からない可能性が高い。
特にレバレッジが混ざると最速で退場できます!
ここで下り最速目指すのはやめようね。
以下で一部説明。

経験が浅い

経験が浅いのに、一気に全財産を突っ込むのはやめよう。
マーケットってのはプロとの垣根が何もありません。
例えるならマトリックスの世界みたいなもん。
考えなしに行動すれば間違いなくヤラれます。
瞬殺です。

そうは言っても痛みを感じる程度のお金は用意しようね。
じゃないと真面目にやるのも馬鹿らしくなるのでw


Twitterで話題の銘柄が好き

イナゴとして、仕手筋さんの養分候補間違いなし。

SNSで情報収集するのは全然問題ないと思うんだけど、話題になった個別銘柄を手がける時は立ち止まってよーく考えよう。
特に定期的に個別銘柄情報を呟くインフルエンサーには注意。
インフルエンサーもボランティアでやたらと面倒なツイートをしまくってる訳じゃないのでね。
当然何かしら理由があるでしょうよ。

レバレッジ

レバレッジってのは使うと資金効率が一気に加速するツールです。
実際自分の戦略が儲かるモノならウハウハできるんだけど、そうじゃないなら一瞬でお金がなくなっちゃいます。
上記の他の要素と組み合わさるとかなり危険なツールに変身することになるので、安定して稼ぎ始めるまでは触れないほうが吉。

その証拠に株では年収・貯蓄・経験年数などなど審査が必要だったりします。
ただFXはレバレッジありきで作られた金融商品だから、レバレッジが誰でも使えてしまうんだけども・・・。
まぁだからこそ大敗する人が多いんじゃないのかな。

レバレッジの暴君ぶりが分かるトレードを実際にやってしまったものがこちら。

テクニカル指標

テクニカル指標ってのは科学的には優位性がないって言われてます。
つまりなんちゃって科学な情報ツールです。

これはちゃんと検証してみると分かるけれど、一般的に世の中に出回ってる使い方だとまぁほぼ損しますよ。
それでも使うなら、独自の理論とかどうして機能するのかまで考えないとダメ。

損切りと短期トレード

この2つの要素については以下の記事でまとめてます。


まとめ

トレードで儲かってる人はみんな努力家ですよ。
まぁ努力すれば必ず儲かるって訳ではないでしょうが。

でも、「勉強なんて何もしてない」と言い切ってるような人でも、深い哲学というか何かしら理論建てて機械的にトレードしてたりします。
なので始めるときにはよく考えよう。
確実に言えるのは、「何でその方法で儲かるのかを人にプレゼンできるレベルまで考えること」が最大の近道じゃないかな。

でも突然出現した特大トレンドに乗って、いきなり億り人になっちゃう人もいるのも事実なんだw
これが相場のややこしいとこですわ。

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