いろんな種類のお酒

ブログってカテゴリージャンルで難易度めっちゃ変わるよね

ブログを始めてもう少しで2ヶ月になります。
この調子だと今月のアクセス数は前月よりちょっと増えたかな?って感じになりそう。
何でもそうだけど甘くないね〜。
これについては特段気にしてないから別にいいんだけども、ブログっていう環境がPVを意識させるんですかね?
まぁそんな感じでPVは大した結果が出てないのだけども、ブログをはじめて初の収穫っぽいものがありました。
PVがクソ!なだけに今月のMVPは間違いなくこれ。
今回はこの発見について書いていこうと思う。


投資ネタは茨の道かな…?

ネットの仕組みというか、ブログの仕組みですかね。
ボクも学びました。
ブログには特化型か雑記型の2つがあると。

特化型は「他のブログより詳しくタメになるコンテンツを!」ってのがブログの方向性。
雑記型はどっちかといえば「自分を売る」感じ。
ネット芸人っぽくなるって言えばシックリくるのかな。
特化型は1つのことに熱量が溢れていないと続かないと思うからボクは雑記型を選ぶんだけども、ネット芸人になれそうな気も全くしませんねw

ただこのブログの大枠よりも、「別のディメンションのが重要じゃないの?」って思うんです。
それは扱うコンテンツのジャンルです。

そもそもの広告費がジャンルで違う

色んなブログをみて思ったのが同じPVでも収益が全然違うこと。
やっぱり高級車とかワイン、化粧品のような企業からの宣伝費が莫大に投下されてるジャンルは構造的に儲かりやすいんだと思います。
逆にネットの中で完結するジャンルはキツイのかなぁと。
(ネットに詳しい人ほどアドブロック入れてそうってのもある)

この儲かるか儲からないかっていうのは、おそらくアドセンス単価とある程度比例してるんだと思います。
なのでキーワードプランナーを見れば一目瞭然でしょう。
というのもアフィリエイト収益の大元は企業の広告費なので、これが大きくないと儲からないのは当然ですよね。

いやぁ本当に最初からこれ意識すべきだった。
何も考えずに始めてしまったのが非常に悔やまれる。
(゜_゜)…

ジャンルによって難易度が違う

ほんとやってて思うんだけど、これは処世術とほぼ一緒だと思うんです。
どういうことかと言うと、知識や儲ける方法を自分の売りにするってのはあまり得策じゃなさそうに感じてるんです。
やっぱ「頭がいい人」ってどうしても知らぬ間に妬みや僻みを買っちゃうし、「儲ける」ってことも同じだと思うんですよ。

例えば、ホリエモンの言うことは正しいことが多いけど、めっちゃ嫌われちゃってるじゃん?
バラエティに出る一流芸能人の多くは皆アタマのキレがすごい人が多いけれど、そういう人でもバカっぽさを演出してたりする。
お金に関してはそもそも日本ではあまり好まれない文化があったりするし。

炎上商法として受け入れて利用するってのもあると思うけれど、そんなんやってたらサイコパス以外絶対ハゲるでしょーし。
顔出しまでしてたら、いつどこで刺されるかも分からんし。
時代的に。

これに対して趣味ブログだと、その趣味が「大好きだ!」って公言すると、恨まれるとかじゃなくて、ただただ同志になるだけ。
ただの趣味友みたいなものだから、余程じゃない限り何も起きないよね。
だから、お金に関する話をするのも、知識をひけらかすようなことをすることも、戦略としてはあまり良いことじゃないのかもなぁと。
ヒカキンがあれだけ人気を博しているのは、おそらく誰にも害がなく純粋に楽しめるからなんでしょうね〜。
うまいなぁ・・・


こんなことを考えてたら思ったわけ。
「あれ…、ボクのジャンル選択って最悪じゃない?」
今のところ投資ネタとライフハックの2本に絞ってるけど、チカラいれてる投資ネタの効率性は最悪な予感。
ブログ2ヶ月目にしていきなり躓いてますww
3ヶ月目は投資で忙しい予定なんだけど、なんとか修正してトップ画のような感じにもっていきたい。

まずは趣味性のあるネタをだな…

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