dahon dash altena 2018 ドレスブラック

折りたたみのミニベロロードが欲しくてたまらない。タワマン住みに最適じゃない?

ダホンから販売されてるDash Altenaって自転車がやたら欲しい今日この頃です。
でもネットを探してもどこも完売御礼のようで、こればっかりはどうしようもないので、今回はこの気持ちを記事にぶつけたいと思います。


折畳式が欲しい理由

高級自転車ってパクられるから自室管理しましょうって言いますよね。
ボクはいわゆるタワーマンションに住んでるんだけど、そのせいでこの自室保管ってのにちょっと厄介な感じを抱いています。

理由はロビーやらエレベータで遭遇する人たちからの「チャリは駐輪場に置けよ!」って意見や視線が想定されるから。
TOKYOみたいなね、高級自転車乗りが多い地域なら全く問題ないのかもしれないんだけど、地方住みだとそういう人はほぼ皆無だろうから理解者がどれだけいるのかという不安がある。
理解者はかなり少ない気がする。
クルマに関しては甘そうだけど、自転車には厳しそうな。
「所詮自転車だろ?」ってな感じで。
タイルやらカーペットやらにタイヤ痕でも残そうものならソッコーでクレームが飛んできそう。

こんなもんだから、これまでロードバイク欲しいなーっと度々思ってきたけれど、未だに買えてないんです。
この想定されるリスクをわざわざ拾いに行くってのがどうしてもできなかった。
考えただけで超面倒じゃないですか。
もし買ったとしても毎回そのことを考えてたら、好きなものも嫌いになっちゃうと思うんです。
だんだんと自転車に乗らなくなる自信もあったりする。

そこで考えたのが折畳式です。
折畳式って街乗り用しかないと思ってたんだけど、調べてみるとロードバイク仕様のカッチョイイのも結構あるんですね〜
それに簡単に折り畳めるから、途中で疲れたらバスなり電車なりに乗ってラクラク帰ってこれるっていう自由度の高さもあって、自分の性格的にもピッタシな予感。
そのぶん値段も割高ですが。
それにネット情報では「折畳式は駆動箇所が多いから普通の自転車と比べると壊れやすい」って情報もありました。
これは感覚的に理解できるし、まぁ仕方ないですね。

いま欲しいのはDash Altena2018のドレスブラック

それで個人的にめっちゃ欲しい!ってなったのが、このDAHONのDash Altenaですよ。
マットな感じが超かっこよす。
性能はぶっちゃけよく分かってないです。
完全に見た目。
( ・ิω・ิ)

でもDAHON自体にメリットみたいなものは感じてます。
理由はDAHONが折畳式専門メーカーってことです。
折畳式は壊れやすいって言うから、それ専門にやってきたメーカーの方がいいんじゃないかって考えです。
創業1982年ということだから今年で36年目。
これだけやってると、やっぱり独自の理論とかあるでしょう。
実際にリサーチしてみたところ、折りたたみ自転車に関する特許の多くがダホンから出されてるとか。
しかも多くのメーカーがその特許を使って自転車を作ってるという。
これだけでめっちゃ信頼できるじゃん?

乗ってる途中で崩壊して大怪我するのだけは絶対に嫌なので、ここは安心を取りたい。


色々書いてきたけど、トップで書いた通り目的のモノはどこも売り切れっぽいです。
どうしようもないので2019モデルの登場まで待つ感じになってます(´・ω・`)
2018と全く同じでいいから再販してくれると嬉しいんだけどなぁ…

→無事買えました。
ヽ(`▽´)/

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