テレビを見るクマ

4Kテレビを買うべきか悩んでる人向けに使用後の感想をまとめてみたよ

4kテレビを買う前は「4Kである必要性が果たしてあるのか」とか考えたもんだけど、結論としては大正解でした。
前記事ではタイミング的なことやどういう視点・観点で買ったのか等を書いてみたけど、今回はそもそも4Kテレビを買うべきかどうかについて悩んでる人向けに書いてみました。


目が疲れにくい

4Kテレビを買って最大の効果はやっぱり目が疲れにくくなったってこと。
特にサッカーのワールドカップを見て実感しました。
ボクは元々PC作業が多くて眼精疲労気味で、酷い時はサッカーの試合を見たあとに頭痛とか起こしてたのだけど、買ってからはそういうことが全くありません。
これは親に関しても同様で、僕以上に4Kテレビを絶賛してました。
PC作業とか関係なく、どうしても高齢になると目が疲れるっぽい。

つまり、高精細な画質ってのは目の負担をグッと下げてくれるんでしょう。

とはいえ、今回僕が購入した商品が4Kの液晶テレビとしては高価格帯の商品だったことや、これまで使用してたテレビが10年以上前のプラズマテレビってのが余計にそう感じさせている可能性については否定できません。

映像補正力が素晴らしい

実際に使ってみると、アマゾンなんかで配信してる4K映像は「美」そのもの。
ほんとにキレイです。
でも、一番見るのは地デジです。
となると、注目すべきはアップコンバート機能の方でしょう。
そして、このアップコンバートによる画質補正は想像以上に圧倒的なものでした。

たとえば昔の映画やドラマを見ると、「これ最近のやつかな?」と勘違いするようなことが増えました。
これまでは「画質の粗さ」や「映像の鮮やかさの度合い」とかで簡単に判断できてたのが、4Kテレビにしたら判断に迷いが出るようになった感じです。
バックトゥーザフューチャーとかゴーストバスターズあたりの1980年代あたりの映像で顕著ですかね。
個人的な印象ですけど、この体験・感覚は画質補正の効かないPCとアップコンバート機能のついた4Kテレビとで比較すると必ず起きます。

おかげで「画質の低さ」って理由で、これまでスルーしてきたそこそこ古い映画やドラマでも全然見れるようになりました。
そして、このアップコンバートは映画やドラマだけじゃなくアニメに関してもかなり有効です。
断然見やすくなりますよ。

倍速機能が付いているテレビであれば、この状態の上から更に倍速補正がつくため、もう本当に素晴らしい。
映像がヌルヌル動いてく感じがすんごいの。
あまりの滑らかさに、テレビの買い替え直後は逆に違和感を感じるほどでしたから。

一般的に倍速機能ってのは『スポーツ映像で効果を発揮する』と説明されているんだけど、いやいや、映画やアニメでも全然アリですわ。
おそらくPS4Proを準備してアクションゲームあたりをプレイするとヤバイんだろうね。


まとめ

4Kテレビを買うべき人ってのは映像美を追求したい人やゲーマー、そして目の疲れを感じてる人あたりでしょうか。

アップコンバートは古い映像を見る場合にはかなり有効な機能なんで、古い作品を見る場合には必須な気がします。
僕自信の行動の変化でいえば、好んでPCで映像を見ようという気は起きなくなりました。
また、ゲームについてはレスポンスが重要なFPSゲームをやるような層には144Hzのディスプレイを買ったほうがいいとは思うけれど、一般ユーザには4Kでも全然いいんじゃないかなぁ。

まぁそうはいっても、ゲームにしても長時間やる人は目が疲れやすいと思うし、いまの世の中は眼精疲労と隣り合わせなので、やっぱりここがポイントな気がします。
ボクみたいな眼精疲労マン肩こりマンには無条件でおすすめかもしれないです。

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