七色のキーボード mac

Ubuntuをインストールしたら必ず入れるおすすめソフト・アプリ

昔はPCをごりごりカスタマイズしてました。
でも何回も再インストールを繰り返してくるうちにそれも面倒になって、今では極力カスタマイズしなくても使えるをモットーにソフトを選ぶようになりました。
今回はそんなボクでも絶対にいれるソフトを紹介します。
インストールに関しては、特別明記してないものはaptでインストールしてます。


マウス・キーボード

Easystroke

マウスのサイドボタンに好きなコマンドなどを割り当てることができるソフト。
アプリ指定で特別なコマンドを登録させたり、逆に無効化させたりもできる。
一番最初にいれるくらいに必須。

Synergy

別PCを同じキーボードやマウスで操作できるようになる。
ロジクールのFLOWとほぼ同じ内容のアプリだけど、こちらはLinuxにも対応してる。
最新バージョンであるSynergy2はまだ不安定で使えたものじゃなかったので、当分はSynergy1がオススメ。
この記事唯一の有料アプリだけど、Synergy1は無料のでも問題なく使える。

solaar

ロジクールマウスの電池残量を確認できるようになる。

ブラウザ

Brave

標準でアドブロックが搭載されてて使いやすいChromium系ブラウザ。
snapでインストールすると日本語変換がうまく動作しないバグがありました(最新verでは未確認)。
公式の手順通りにppa追加→aptで導入がベストか。

Google Chrome

アマゾンビデオの再生用として導入。
アマゾンビデオはGoogleChrome以外でも見ることは一応できるんだけど、安定性や容易さ的にGoogleChromeを入れたほうが手っ取り早い。
インストールは公式のdebファイルから。


趣味

Clementine

音楽プレイヤー。
メジャーな音楽プレイヤーはほぼ全て試した結果、自分的にはこれが最適だった。

Spotify

無料で聞ける音楽配信Spotifyのクライアントソフト。
洋楽に関してはほぼ困ることなさそう。

Steam

定番ゲームプラットフォーム。
CS:GOやDOTA2とかTF2みたいなValve製ゲームは全てプレイできる。
Linuxに対応してるゲームは全体からすると少ないものの、あるにはある。

開発環境

Fish

設定無しでも使いやすいシェル。
pecoを追加でインストールするだけで、かなり便利になる。
zshの設定がめんどくさいと思ってる人にはちょうどいい。

VSCode

メインで使ってるエディタ。
Atomなんかよりずっと軽くて使いやすい。
xmodmapでキーボード配列をいじってる場合は、”keyboard.dispatch”を”keyCode”に変更することで、ちゃんと動作するようになります。
なんとなく公式debからインストール。

Vim

Vimmerです。
VSCodeメインなんだけど念の為入れてる。

GitKraken

ビジュアルがカッコイイGitクライアント。
ほかのGitクライアントソフトは使う気にならないくらい完成度が高い。
こっちはsnapインストールでも日本語が打てる。

FileZilla

定番FTPクライアントソフト。

Pinta

画像編集ソフト。
GIMPみたいな本格的なものはいらない人に丁度いい。

VMware Workstation Player

仮想化ソフト。
VirtualBoxより動作が軽くて好き。

セキュリティ

Gufw

最高にシンプルなファイアウォール。
セキュリティ対策として最低限いれておきたい。
PCを外部に公開する予定もないし、とりあえずこれで十分かな?

Sophos Anti-Virus for Linux

界隈ではClamAVが有名ですけど、僕的にはSophos製のアンチウイルスの方が良いような気がしてます。
というのも、AVTESTの検出率データでは両者の差が圧倒的すぎて。
動作は軽く、ヒューリスティック検出とかlive protection機能が使えるのに無料です。

その他のユーティリティソフト

Preload

アプリの起動を高速化してくれる。
インストールするといつも使用しているアプリを自動で学習してくれて、先回りしてメモリ上に展開することで高速化を実現している。
重いアプリを多様する人やsteamでゲームをする人は入れておくと幸せになる。

Bitwarden

パスワード管理ソフト。
これはブラウザの拡張機能の方で入れてれば、デスクトップ用のをインストールしなくても特段問題ない気もする。

fcitx-mozc

ubuntuでは日本語入力はibusを推してるみたいだけど、ボクはfcitxをメインにしてます。
何故か僕の環境ではibusはSteamとの相性が悪いっぽくて。
それにibusと違って、言語切り替えで即日本語が打てるのがいいところ。
ibusだと特殊な設定を加えないと、同様には動作してくれない。

fcitxでのデメリットは特に見当たらないですね。

gdebi

debファイルのインストール時に便利なソフト。
依存関係を勝手にクリアしてインストールできるスグレモノです。
今となってはdebファイルに対しては全てお任せ状態。

//使い方
sudo gdebi "対象のdebファイル"

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