インベスターZ オープニング

【ドラマ】 インベスターZ 第06話 「80歳まで働く時代へ・・・ その“働き方改革”大丈夫?」 〜あらすじとネタバレ感想、投資用語解説〜

今回は第06話です。

インベスターZ 第06話タイトル


あらすじ

【ドラマ25】インベスターZ 第6話

財前孝史(清水尋也)は、部室で倒れている月浜蓮(岩井拳士朗)を発見する。
文化祭で劇の主役に選ばれた蓮は、連日の練習の間に株価が急落。
損失を取り戻すべく徹夜で海外市場に手を出すも、逆に損失が増えてしまいショックで倒れてしまったという。

そんな折、藤田美雪(早見あかり)は美里(田中美奈子)の繋がりで、転職サイト「ビズリーチ」などを運営している、ビズリーチ社長・南壮一郎と会えることに。

(インベスターZ公式サイトより引用)

損切りは投資の基本

これに関しては既に書いているので、こちらを参照のこと。


管理すべきは時間でなくストレス

「仕事でどれだけストレスを感じるかは個人差がある。好きな仕事や自分の裁量でできる仕事なら疲れを感じにくい。」
「ストレスの程度によって仕事を調整する」

一理ある。
僕もこの5年くらい、曜日感覚ゼロでほぼ毎日朝から晩まで何かしらやってました。
それこそブラック企業並に。
それでも不思議と苦痛じゃなかったんだよね。

ただ、僕もやはり人間です。
人間のカラダは物理的存在だから、どうしても肉体的限界は存在するんですわ。
この偏った生活の悪影響がモロに出始めたのが昨年あたりで、気力はあってもカラダがついて行ってくれなくなるんです。
症状も番組内で紹介された副交感神経の乱れから来るってやつそのまま。

休むことも仕事のうちです。
「休むも相場なり」って相場格言もありますからね。

ビズリーチ・インタビュー

インベスターZ 南壮一郎さん

ここが今回のメインコンテンツ。

受付にビーチやロッジがあるのはなぜ?

柔軟な発想や新しいアイディアが生まれるのを期待して。
楽しさや面白さを重視してる。

働き方改革どう思う?

働き方を考えるには歴史知ることが重要で、今の日本の働き方は戦後にできた仕組み。
アメリカにしても、約40年前は日本のように終身雇用・年功序列な労働環境だった。
日本の働き方はそれを見習って作られたもの。
一方のアメリカはグローバル化の波を受けて、現在のような自由な柔軟な働き方に変わらざるを得なくなったという。
今日本で働き方改革が叫ばれるのは、まさにこの波が今来てるってこと。

今後”働き方”どう変わる?

今後寿命がどんどん伸びていく。
つまり長く働かないといけない時代になる。
そのためには、ちゃんと学び続けなければならない。
そして学び続けることによって変わり続けなくてはならない。

ダーウィンの進化論がその論拠。

新しいキャリアをつくる武器とは?

自分のキャリアの立ち位置・市場価値を考えながら作っていかなければならない。

地味に質問と噛み合ってない気が・・・。

今回登場したキーワード

健康経営銘柄

従業員の健康管理を経営的な視点で考え戦略的に取り組む上場企業のこと。

全体的な感想

今回は中弛み回っぽかったなぁ。
来週は反動で濃い展開になることを期待。

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