レゴ ストームトルーパー

ミニベロを買ったら揃えておきたいおすすめアイテム13選

個人的に最低限あると便利かなっていう視点でリストアップしてみました。
ミニベロと銘打ったもののロードバイクにもそこそこ対応してます。


フロアポンプ

まずはこれから。
ポンプがないと始まらない。
ネットでの一番人気はどうやらパナレーサー製のようだけど、僕が調べてみた感じだと同じ価格帯ならGIYO GF-55PかSERFAS FP-200の方がイケてる。
もっと言うと、取り扱いの良さを考えるとFP-200SEの方がさらに上を行ってる気がします。

SERFAS FP-200SE

SERFASはアメリカトップのパーツブランド。
このFP-200SEですが、前モデルであるFP-200が人気だったことから、さらなる改良が実施され、より使いやすくなった商品。

SERFAS最大の特徴が圧力計の取り付け位置が高い位置にあるということ。
仏式、米式バルブに対応していて、英式バルブのときだけ付属のアタッチメントが必要になるという作り。
また、この商品はロングストロークということで、力のない女子にも使いやすい。
カラーリングは4種。

僕が実際に購入したのはこれのデジタル版なのだけど、電源オフまでの時間が結構短くて、少し使いにくいです。
ぶっちゃけアナログのコレで普通に良かった気がしてます。

バルブアダプター

5万程度のミニベロの場合、バルブは英式になってることが多いです。
ただ残念なことに、英式バルブは構造的に空気が漏れやすいんですね。
なので、このアダプターをつけて米式にしておくと後々良かったりします。
ただのアダプターなんで取り付けに関しては特別難しいこともなし。

圧力計も使えるようになるのでオススメですよ。

ライト

ライトも必須アイテム。
暗くなってからライト無しで乗ってると、お巡りさんに停められちゃいます。
また、ライトの明るさは最低でも200lmはあったほうがいい。
車道を走る場合には点滅にしておくと安全度がグッと増します。

夜間走行を重視していなければ、正直これで十分だと思う。
「夜もガンガン走りますわ」という人には、これより上のクラスの400lmとか800lmのものが良いと思う。


鍵・ロック

モノにもよると思うのだけど、高い自転車はパクられます。
ABUSというメーカーは業界の中ではかなり有名な企業で、正規ルート品を適切に使用していれば、盗まれてしまっても見舞金を支払ってくれるという、自分たちの鍵に自信と誇りを持っているのが伝わってくるメーカーです。

これについては、個人的に一番悩んだので別記事でまとめています。

ボトルケージ

ミノウラ ボトルケージ PC-500

一番人気の商品。
シンプルでコスパに優れたボトルゲージ。
レース用で使われるようなボトル対応のモノとペットボトル対応のモノの2つが売られています。
ミニベロならポタリングが目的だろうから、ペットボトル対応のモノの方が使い勝手が良いと思う。

TOPEAK モジュラーケージ2

人気の商品の1つ。
好きなボトルのサイズに調整できるのがウリで、つまり色んなサイズのボトルに対応できる。
水筒などを持ち運びたい人とかには便利な商品と思われる。

使用感としては、かなりカチッと固定できる反面、乗りながら取り出すのは難しかった。
つまり、ドリンクを飲む際には降りた方がいい。
乗りながら簡単にボトルを取り出したい人にとっては、相性が悪いと思うので注意が必要。

また、悲しいことに固定用のボルトは付属されていません。
別途でM5の15〜20mmのボルトを用意しましょう。
ボルトはネットだとやたら高い商品ばかりが売られてるんで、そのあたりが気になる人はホームセンターで買ったほうがいいと思う。

Bikeguy どこでもケージホルダー

ボトルケージの設置箇所を増やせるアイテム。
ミニベロにはボトルケージ用の設置箇所が1個しかない場合が多いので、これを使って対応すると良い。
なお、付属のボトルケージは前述のミノウラのに似ている。

小物入れ

小物入れとしてサドルバッグあるいはツールボトルを準備しとくと便利。

サドルバッグ

サドルの後ろに付けれるバッグ。
小物入れ程度のものから10Lクラスの大型のものまで、色んなサイズがある。

ツールボトル

ボトル型のツールケース。
個人的にはサドルバッグよりこっちをオススメしたい。
というのも一部のツールボトルは内部が安定するように作られているから。
ロングツーリングのような場面では、大型サドルバッグを使えるようになるというメリットも。

なお、僕は安物を買って既に失敗してしまいました。
この手の商品はジッパーが壊れやすいんですね(汗)
あまりケチらないほうが良いと思います・・・w

↓の商品は僕が今欲しい商品。

工具

ミニベロの、特に折り畳み式のものは駆動箇所が多く、緩むと危険なので絶対に持っておきたい。
携行できるサイズなので、サドルバックやツールボトルに入れておこう。

メンテナンス用品

定期的なメンテナンスのためのケミカル類です。
特にフォーミングマルチクリーナーは秀逸で、自転車のどのパーツにも使うことができるという万能選手。
しかも水を必要とせず、吹き付けて布で拭くだけで済むので、やろうと思えばお部屋の中でも洗車ができちゃいます。
もちろん、ピカピカですよ。

なお、本格的なメンテナンスにはチェーンクリーナーやチェーンオイルといったモノが必要となります。
一番難易度の低い洗車からって意味では、とりあえずこれ1本だけでも持っておきたいところ。

チェーンクリーナーとチェーンオイルまでセットになった、こちらの3点セットは値段的にはかなりお得だったりする。

雑巾とかでもいいんだろうけど、この手のタイプのものがあると楽。
ホームセンターとかで普通に安く売ってます。

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