メタルラックとクリップライトでPC周りの模様替え

PCデスク周りにはメタルラックとクリップライトが意外と便利。掃除をかねて模様替えをしてみたよいっ!

PCデスク周りがぐっちゃぐちゃになってたんで掃除してみました。
そのついでに模様替えやらライトの設置もしてみたよ。

今回は構成が難しかったので、大きく2つのパートに分けて書いてみました。
前半では掃除直後の状態とメタルラックに関しての個人的な考えを、後半では主にライトに関する考察を交えてクリップライトについて書いています。


メタルラックはPC用途に『使える』アイテム

当初は記事にするつもりもなかったんで、掃除前の写真がないんですね。
なので掃除後ある程度セットアップした状態の写真がこちら。

ルミナスラックにPC機材を配置

見ての通りドウシシャから出されているルミナスラックというメタル系のラックを使用してます。
その理由は3点ほどあります。

強度が凄い

まず強度だけど、この手のラックは色んなメーカーから出されているんだけど、ルミナスラックのような安物でないメタルラックは強度がハンパなく高いです。
シェルフ1枚あたりの耐荷重が250kgですから。
まぁ余程のことがない限り、ラックが崩壊してしまうことはないでしょうね。

ルミナスラック以外で強度が高いと評判の商品は、アイリスオーヤマから販売されてる「メタルラック」とエレクターから販売されている「ホームエレクター」。
この3つはいわゆる御三家的な存在なので、どれを買っても満足できるはず。

ホコリ対策に効果的

今回掃除して感心したのが、PCの中にホコリがほとんど入ってなかったこと。
やっぱり床置きなんかとは比べられないほど効果的ですわ。
狙い通りホコリ対策になってて良かった良かった。
てか、結構PCショップとかでは使ってるのを見るんですけど、PCとメタルラックって常識なんだろうか・・・?

モニターアームを設置できる

一部のモニターアームはポールサイズが25mmのメタルラックに、ぴったしハマってくれます。
僕のテーブルはモニターアームと相性悪く困ってたんですが、この方法で無事解決することができました。
テーブルの安定性や仕様的なもので問題がある人にはオススメな方法かと思う。

僕はこれを使ってます。
安いけれど使い勝手もよくて、特に不満なく使えてます。


さらに僕が使ってるラックはこれ。
この手の商品はバラで買い揃えるよりセット品のほうが圧倒的に安くなっているんで、自分に必要なサイズに近いものを買うことをオススメします。

難点は見栄え。だが、切り抜ける方法はあるにはある

このように機能性は抜群ですよ。
でもね、最初はこのラックを使うのは随分とためらったんですよ。
やっぱこういうのって部屋の雰囲気ダサくなるじゃん?
大学生的な雰囲気から抜け出せないと言うか。
まぁ僕の使い方というか、センスの問題なだけなのかもしれないんだけども。
でもでも、一般的には非常に難易度の高いアイテムだと思うんだ。

そこで考えたのが隠すこと。
つまる話、見えなければ問題ないのだよ。
見えなければ。

そこで、メタルラックの前方にテーブルをピッタリ配置してみました。

全部置いてみた。電球色のライトが良い雰囲気を醸し出す

そして、完成した。
メタルラックとクリップライトでPC周りの模様替え
別の写真を期待した方、トップ画そのままでスイマセン。

見て分かるように、正面からは3面ディスプレイにすることで、メタルラックの存在感はほとんど気にならなくなる。
横からはどうしても見えちゃうんだけど、リュックでも掛けてあげれば良い感じになってくれますよ。
(これが地味に便利だったりする。)

これでも気になる人は専用の木製シェルフにすり替えれば、見た目のレベルがグッと上がるんで、言うほど問題じゃなくなる。
ただ、純正のものは45cmのサイズでしか提供されてないんで注意。
それに値段もグッと上がります。


でも意外と良くないっすか?
っていうか、どうして最初からこうしなかったんだろうか・・・。
それでもって、暖色系のライトがこれまたイイ。

デスクライトを調べるとほぼ必ず昼白色がオススメされてるんだけど、絶対うそでしょ。
「ストレスを和らげてくれそうな、この電球色のほうが絶対に良い」
僕の直感が囁いてますよ。
( ・ิω・ิ)

以下ではライトについて考えたことを書いてみました。


デスクライトにすべきなのか、すっごい悩んだのさ

まぁこんな感じで今回はライトを新たに我が家に迎えてみました。
当初はデスクライトをめちゃくちゃ調べてたんだけど、どうも良いのが見つからない。
しかも、デスクライトって圧迫感すごくないっすか。
アタマのすぐ側でライトがギラついてるんですよ。
集中できる気が全くしないんですけどー。

そんなこんなでデスクライトに関しては、最後の最後まで、どうしても「嫌だなー」という気持ちが消えませんでした。
そこで1,600円くらいで売ってるクリップライトを使ってみることに。
電球なしで売ってるんで、好きな電球を選べるわけで、それがまた良かった。

電球はTOSHIBAから出ている高演色タイプのLED電球に決定!

高演色な電球は目に優しいのです

この高演色タイプってのは撮影する人とかが主に買う商品なんですけど、まぁ早い話、色合いが綺麗に出る電球なんですわ。
それで、業界内では「綺麗に見える=目が疲れにくい」と考えられてるようで。
最近はデスクライトの性能表示欄にもチラッと書かれてたりしますね。

そしてこの性能を表す指標がRaっての。
この値が100に近いほど太陽光に近い光を意味していて、今回買った電球はRa90とLED電球としては非常に高い値になっています。
しかもなぜか定価5,000円近くするものが1,000円くらいで買えてしまうというね。
気づけばポチッとしてました。


カーテンレールにクリップライトを取り付け

それで設置した箇所が、カーテンレールの近くにあったちょうど良いこの場所。
こんな風にピッタリ挟める場所があってよかったよ。
こういう仕様になってる住まいの価値が僕の中でグッと上がった瞬間ですね。
とはいえ『もし』落ちてくることがあったらかなり不味いことになるんで、対策として紐でカーテンレールとつないであげました。

見た目としては、正直安っぽいのは否定できませぬ。
でもこれをあと2つくらい並べてみたら、それなりに見えてくる気がしてる。
電球が40Wと少し暗いってのもあるから、とりあえずもう1個追加しようそうしよう。

→追加しました。
カーテンレールにクリップライトを取り付け2

明るさは偉大だ!! マジデ。

これまでは部屋の中央にあるシーリングからの明かりに頼っていました。
ただ、このPCがあるポジションには明かりがあまり届かなかった。
というか、ほとんど届いてなかった。
で、これが目にすげー悪いらしいの。
目の疲れに関して医者に相談した結果、そっこーで指摘されたくらい。

ルクスっていう明るさの指標があるんだけどさ、下で紹介している簡易的なアプリで調べた所、数値が250lxくらいだったんです。
これが日中だと、10倍の3,000lx近くになるのね。
つまり1/10の明るさです。
疲れるわけですよ…

今の2灯構成では1400lxくらいまで増えました。
1灯だけだと結構暗い印象で(スタバの暗めの席くらい)、作業するには若干きついレベルの明るさだったのだけど、これなら問題ないはず。
ちなみに、トップ画はシーリングのライトは入ってない状態で、何か作業するときにはやっぱ必要ですね。
とりあえず、めでたしめでたし。

昔は暗い所で光ってるPCをカッケーとか思ってた頃もあったんだけど、めちゃくちゃ目に悪かったんだなぁ…
みんな気をつけよう。

ルクスを測るならQUAPIX Liteが使える

似たアプリが何個かあるのだけど、このアプリは電器を手がける会社から出されてるんで比較的信頼できそうです。
ただ測る場所が少しでも変わると数値がかなり変動してしまう仕様になってます。
毎回同じ位置で図らないと比較できなくなるんで注意ですね。
僕の環境だと、たった10センチ変えただけで1,000lxくらい変わっちゃいました。
同じ条件で比較すれば、とりあえず使えるアプリな気がします。

QUAPIX Lite

QUAPIX Lite
開発元:岩崎電気
無料
posted withアプリーチ

クリップライトをもっと使いやすく!

クリップライトの使いやすさを改善するためにも、手元に個別スイッチ付きの電源タップを用意してみた。
ディスプレイの裏で、手を伸ばせば届く位置に配置。

クリップライトのスイッチを手元から操作

うん。
なかなか、いいんじゃないの?
スイッチ1つで2つともON/OFFできるようにしたんで便利ですわ。

P.S.

こんな感じで、とりあえずある程度完成しました。
あとは天板の上に何を置くかですね。
センスのいい人なら植物でも置くんだろう。
だがしかし、そんな面倒なものは僕は置きたくないのである。
さぁどうしようか。

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