肩こり マッサージ

肩こりを即効で回復させる方法。酷い肩こりにはやっぱりこれです。

肩こりの記事の需要を感じたので、今日は『肩こりをとりあえず治したい!』という時に使う僕の方法・考え方を書いてみました。
もしかしたらお医者さん的にはダメなやり方かもしれないので、試してみる場合は自己責任でお願いしますよ。


肩こりに効く5つの方法

  1. お風呂
  2. ストレッチ&マッサージ
  3. 湿布
  4. 栄養剤
  5. 痛み止め

1は当然だけど、2も可能なら毎日やった方が良いです。
全然違います。
1日中パソコンと向き合うお仕事の人は、義務なんじゃないかって勝手に思ってる。

で、こっからがミソ。
肩凝っちゃったなー、と軽く思えるレベルの時は湿布に頼り、
くたばりそうなくらいに酷い時は、湿布に加えて栄養剤を。
早ければその日のうちに効果が出るし、酷い場合でも2日もすれば『人生ツライ』とか思わないレベルまで回復してます。
栄養剤とか飲むと、CMの影響で気合いを入れたくなるものだけど、ここはグッとこらえて踏みとどまって欲しい。
『これでもダメ、本当にアウト!』な時は、最後の砦の痛み止め。
痛みを放置しておくのは慢性化しちゃったりして逆効果っぽいんで、ここまできたらさっさと薬で鎮めたほうがイイんじゃないかなって。

なんだよ結局クスリかよ。
そう思った人も多いはず。

でもやっぱり薬は効きますわ・・・。
どうしもようなく酷い時ってのは、薬以外はほとんど無力な気がする。

僕がオススメする湿布と栄養剤

それで湿布と栄養剤なんだけど、僕が色々試してみた結果、たどり着いたのがこちら。

湿布はニチバンから出てるロイヒつぼ膏。
湿布といっても、これは温湿布ってやつ。
最初はヒリヒリして痛いなーと思うはず。
でも、『どうしてこんなに効くんだ?』と思うほどに効くの。
付けたままお風呂に入ると物凄くヒリヒリして痛いんで、入る30分くらい前には取っておいたほうがいいです。

栄養剤は佐藤製薬のユンケル1・6・12EX。
1回2錠までなんで、1錠だけにする時も。
ただちょっと亜鉛臭っていうのかな?
臭います。
苦手な人はほんとダメかもしれない。


治るからと言って、肩こりを舐めちゃいけない。

この方法を取ると、瞬間的にはかなり良くなってくれます。
気持ちもスッキリする。
でも良くなったからと、それまでと全く同じ行動を取っていたら絶対に治らないし、むしろ悪化していきますよ。
根本的には何も変わってないので。

だから湿布をはるようなレベルになったら、すぐ休息モードに入った方がいいんだと思う。
っていうのも、そもそも何で肩こり程度の問題で仕事にならない状況に追い込まれてるのかを考えれば、すぐ分かるはずなんだ。
それはつまり、肩周りが相当疲れてるって証拠ですよね。
それこそ肉体の悲鳴的な。
だから、緊急の仕事がないなら、さっさと休んだほうが絶対に良いです。

なんでこんなことを言うのかというと、僕がこの方法を使って、騙し騙し仕事続けた結果、より悲惨な状況になった経験があるからです。
肩こりの影響が眼精疲労へと波及して、結局2ヶ月くらいお仕事を全くできない状況に追い込まれてしまいました。
あまりの酷さに全身がダルいし、起きてられない感じの日が続いて、ずっと寝てました。

これは本当におすすめできないんで、少しでもおかしく感じたらさっさと休息を取って回復させた方がいいですよ。

眼精疲労について

既に書いたように、僕は眼精疲労も凄かったんだけど、どうも原因は肩こりだったっぽい。

っていうのも、『ドライアイ・眼精疲労=目薬』とずーっと思って使ってたんですよ。
お医者さんも勧めてくるし。
でも、ぶっちゃけ目薬なんかじゃ全然良くならなかった。
眼科で処方されてたドライアイ用のやたら高い薬も使ってはみたものの、それもほとんど効果なかった。

でも肩こりが治ると、途端に眼精疲労も取れてしまうのね。
最初は偶然かなー?と思ってたけど、どうも違うっぽくて。

で、肩こりが悪化しないように気をつけていたら、2年前は自転車なんて乗る気もしないくらいに酷かったのが、最近は普通に自転車に乗ってますからね。
しかもママチャリより速いスポーツ仕様のやつ。
随分と回復しました。
おかげ様で最近はもう眼科に行くこともなくなってしまった。
もちろん目薬も使ってないです。
ドライアイは完治しない病気っぽいから、本当は行ったほうが良いんだろうけども・・・

ドライアイや眼精疲労で悩んでる人は肩こりに注目するといいかもしれない、という本題とは少し逸れたお話でした。

まとめ

こんな感じで日々肩こりと戦っている僕です。

カラダがスッキリしたら今度は肉体を変えていくことをオススメします。

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