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Gods Unchainedという新世代TCGに資金を投下してみた。

先週、仮想通貨に久しぶりに入金しちゃいました。
いつも通りの金額を入金して、BTCとZRX、そしてそしてGods UnchainedっていうDappsゲームのカードへと化けました。
前の2つはともかく、この歳になってトレカを買ってしまった訳です。
僕はいったい何をやってるんだろう?と何回も思いましたよ。
でも理由らしい理由もあるにはあるんだ。

Gods Unchainedについては既に情報が出てるんで、今日は個人的に気になったポイントだけをサラッとまとめてみたよ。


Gods Unchainedとは?

gods unchained ゲーム画面

このGods Unchainedってゲームは、Ethereaumネットワークを利用したDappsゲームの1つで、これまで登場してきたDappsゲームのなかでは、一番気合が入ってるように感じられます。

ゲームの内容はかなりハースストーンにかなり影響を受けています。
ハースストーンに関しては、僕は出遅れ感があまりにも強くて少ししかプレイしてないけれど、面白かったのは確か。
未だにTCGジャンルでNo.1をキープしてるってのを考えると、ゲーム性そのものに関しては問題ないと思われる。

買えるのはカードの所有権

Dappsゲームになると何が変わるのかというと、カードの所有権が得られること。
そして、カードの購入できる期間がきっちり設定されていて、その期間を過ぎると、トレード以外では入手できなくなります。
つまり、昔ながらのトレードする楽しみが蘇るってこと。
今のゲームの多くは、経営が傾くとガチャ石の配布量が増えたりするなどして、最初に課金した人ほど損をしやすい性質があると思うんで、ユーザーにとっては結構良いシステムだと思う。

そして現在買えるカードはGenesisカードというもので、プレセール終了後は購入できなくなることになってます。

また、最高レア度であるミシックは1年で4枚しか発行されない設定になっていて、その1枚は既に運営チームからオークション出品され落札されています。
驚きなのがその落札価格。
146.28ETH。
オークションが行われた期間のETHUSDのレートは約450ドルなので、おおよそ700万円。
ただのトレカ1枚でこの値段はヤバイ。

中国でもハースストーン人気は凄いんで、結構な数のブロックチェーンジャンキーを惹き付ける気がしてなりませぬ。

gods unchained card


coinbaseがスポンサー

Gods Unchainedのバックにはアメリカの仮想通貨取引所大手のcoinbaseがついています。

このcoinbaseは日本進出が既に決定していて、来年には僕らも使えるようになるようで、そうすると仮想通貨業界が崩壊気味の日本ですから、取引所シェアも変わってくると思う。
coinbaseは出資しているGods Unchainedの宣伝をしないはずがないから、もしかすると結構フィーバーするんじゃないかなーと。

Dappsゲームで初となるe-sports大会が予定されてる

こういう歴史に刻まれる感じの言葉、好きです。

Gods Unchainedはすでに大会が開かれることが決定しています。
そして、その賞金はプレセールの売上金の10%で、最大160万ドル。
いま現在は目標額には随分と届かないものの、約35万ドルまで来ています。
まぁ仮想通貨が冷え込んでるから仕方ないか。

とはいえ、この大会が宣伝通り開かれれば結構なニュースになるのは間違いない。

まとめ

こう書いてきたけれど、いま確定してることは、宣伝力がすげーってことくらい。
あとは全部予定の話。
つまるところ、年内に公開されるβテスト次第です。
はよβテストきてくれ。

最悪一切の投資にならないかもしれないけれど、純粋に楽しめればそれはそれでアリかな、と思ってる。
ようやく出てきた一般受けしそうなDappsゲームだし。
今回は1.2ETH分買いましたが、追加の情報次第で買い増しするかも。

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