オオカミ

2018年大納会を終えて。無事生き残れたことに感謝したい。

こんにちはこんばんは。
今年も残るところあと2日、PC内のお掃除に追われている僕です。
みんな大掃除は終わったかな?


2018年を総括する

さてさて、昨日は大納会ということで今年最後の取引日となったんだけど、僕ももちろん参戦しました。
こんだけボラが高くなってることと個人投資家のマインドの冷え込みっぷりから、激リバの可能性もワンちゃんあるかな?と買い向かって見たんですが結果はぜーんぜんダメw
おかげで週間の利益はトントンとなってしまい、ボラの高さを活かしきれずに終了とな。

それで気になる年間の利益についてだけど、そこそこ良い感じの金額で終えることができました。
9月頃からかな、例年と比べてやたらと『売り』ばかり反応するし、それでいてしっかり取れるんで、「どうしたんだろう?」とは思っていたんだけど、終わってみれば「なるほど、そういうことか」ってな具合いです。
おかげで年末の下落に関してはデイではほとんどダメージがなかった。

ただ長期投資枠の買いポジ群は壊滅状態で…w
10月に買ったあのポジとか絶対いらなかったwww
まぁチャートはまだ壊れてないんで復活はありえそうだけど。

長期投資のポートフォリオ全体としては完全に年始の状態にまで戻されちゃってます。
銘柄のいくつかは年始以下になっているものもチラホラ見られるほど。
なかなかの腐りっぷりですわ。
まぁデイの取引で1ヶ月もあれば埋められる程度の損失なんだけど、それでもやっぱり赤字は悲しい。

前年度からの大きな変化は読書量

ほんと本を読まなくなりました。

これを自己都合で解釈すると、これまで蓄積してきた学びがようやく昇華した感じとでもいうのかな。
具体的に言えば、本なんかよりもリアルな相場の世界から得られる情報の方に価値を感じるようになって、それまでほとんど理解不可能だったことの中にも意味を見いだせるようになってきた、という感じかなぁ。
まぁすべてフィーリングの話なんだけどw
だから、ただの気の所為かもしれない。

でも本を読まなくなった理由に関してはちゃんとあってさ。
それは、どの本を読んでみても感動しなくなってしまったから。
全くの新兵状態の頃は何を読んでも感動できたんだけど、今はもう全然ダメ。
苦痛すら感じるようになってしまってるくらい。
これはたぶん疲れもあるんだと思う。
2017年はそんな感じを覚えながらも無理矢理読んでたようなもんだから。

まぁでもね、今年1年十分に休めたんでね、来年は世界史・経済史を一度やり直してから再出発しよかなーって思ってます。


2019年について思うこと

日経平均の年高が24,448円で年安が18,948円。
下落率の明確な定義がよくわからないので、とりあえず最高から最低への値として計算してみると、答えは22.5%となります。
さて、この値をどう思いますか?

12月という異例の時期に起きたこともあってか、結構ワーワー騒がれてるけれども、僕としては意外と普通の数字だなって印象なんですよ。
確かにこの時期に限ってみれば、メディアの言うようにリーマンショック級だったのだろう。
でも言ってもまだ22%。
過去を見返せばわかるけれど、リーマンのときは高値から50%近く落ちてるし、20%クラスの暴落なんてのはほぼ毎年のように起きてます。
そんな騒ぐほどか?って思うんですよね。

ただ一方で、この表現を使ってきたメディアに対しては、すごくきな臭いなと思うの。
リーマンショック並って言われると、やっぱり買いたくなるじゃん?
誰もがあのV字復活劇を見てきたし。
「あの頃買ってたられば」なサラリーマンなら安易に買い向かってもおかしくないというか。

だから、この言葉につられて買ったらアカン!!!っていう直感がすごく働いちゃって。
つまり今回の下げでは長期枠では一切買う気が起きなかったし、今後もしばらくは買いたくない。
まだ「何故下げたのか」のそれらしいネタばらしもされてないしさ。
出てきた説明にしても、例のごとくAI・アルゴの暴走ですよ。
困ったときのアルゴさん!てな感じで煙に巻こうって印象を受けちゃった。

個人的にはだけど、この下げはこれから始まる下げ相場の初動なのかなぁ、と割と強めに思ってます。
もちろん22,000くらいまでアッサリと戻しちゃうような局面も全然あるとは思うけど。
でもやっぱり来年は一歩引いて観察するくらいの気持ちで対応したいなぁ、とそんな気持ちでいっぱいの僕でした。


以上!
おしまい。

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