森に差し込む太陽

つらい花粉症もビタミンDと緑茶で緩和する!僕の改善策を晒してみる。

はい、こんばんは。
もう1月も終わりですね。
早いもんです(・へ・)
そして、あと1ヶ月もすればあの忌まわしき花粉症の季節がやってきます。
僕もね、例に漏れずというのか、しっかり花粉症難民でございます。
しかも鼻だけじゃなく、目にも及ぶという結構つらいパターン。

ということで、本来なら来る花粉症シーズンを考えると憂鬱になり始める時期なんだけど、ここ数年はとある方法を発見したことから随分と気が楽だったりします。
今日はそのことをマジメに書こうかな。


ビタミンDが花粉症に効く

ビタミンDが花粉症に効くっていうのは、あまり聞かないのではないだろうか?
僕もこの情報を知ったのは3年くらい前のことで、肩こり・眼精疲労がリアルな症状として表に出始めた頃。
この2つの症状がだんだんと重症化していく中で、偶然手に取った本が『慢性病を根本から治す』という本だった。
そして、この本の最初の方に偶然書かれていたのが、花粉症の話だった。

お医者さんが書いた本なので素人の僕にはなかなか読みにくい本だったのだけど、「ビタミンD不足がアレルギー疾患を引き起こす」という記述にはかなり目を引きつけられた。
実際に簡易的な実験をしたことも書かれてあって、局内の花粉症の人たちにビタミンDのサプリを摂取させたら改善したという。

これには確かに納得なんだ。
元から僕はかなりのインドア派だったから、体内が慢性的なビタミンD不足になってる可能性は高い。
なにより、日頃から運動をしていて日焼けをしてるような人で花粉症という人に会ったことがない。
実際どうなのかは分からないけれど、直感的に生活習慣が最大の要因と思えてならないw
こいつもか!と叫びたくなるほどに。

著者は他にも、『サーファーに花粉症はいない』という本を書いてるので、気になる方は読んでみるといいかも。

ビタミンDはガラス越しの太陽では生成できない

太陽に当たれば身体の反応でビタミンDが生成される、というのは皆知ってるとは思う。
ガッコーで習うし。
でも、ガラス越しの太陽では生成できない、というのはあまり知らないのでは?

その理由は生成に必要な紫外線B波が、ガラスによってカットされてしまうから。
だから、どんなに室内で太陽光を浴びても、その行為はビタミンDには結びつかない。
むしろシミ・そばかすのリスクをただただ高めているだけ。
注意しよう!

まぁ手っ取り早いのはやっぱりサプリですね。

緑茶が不思議なほど花粉症に効く

それで、今度は緑茶なんだけど、こっちは情報元が何だったのかサッパリ忘れちゃってるんで、個人的な体験談として書きます。
おそらくいつものように、とにかく「緑茶が効くらしい」ということをどっかで聞いたか、発展させて思いついたんだろう。

どう効くのか?

ほんと自分でも不思議に思ってるんだけど、やたらと即効性が強くて、飲めばすぐにかゆみが引いてくのよ。
鼻も目も、どっちもね。
即効性に関しては薬を超えてて、個人的には異常だと思ってるくらいなので、おそらくプラシーボ効果も入ってるんじゃないかと疑ってます。
だからあまり人に言ったことがないw

でもまぁ過去3年間の僕の身体の様子だと、常にそういう効果が出てたので、寝起き・外出後はとにもかくにもお茶を飲む、みたいな生活をしていました。
それから、緑茶にもカフェインが入ってるんで、この時期はコーヒーも紅茶も完全にストップしての緑茶縛りです。

ちなみに緑茶といっても、ペットボトルで売られてるようなのじゃなくて、ちゃんとした茶葉のやつね。
自分で急須で淹れますよ。
(´ω`)
理由はなんとなくその方が効きそうだからw
根拠なしでスイマセン。

ただ、この緑茶についてもネットで調べてみたら、やっぱり効く人・効かない人がいるらしい。
つまり僕は効く人だった模様。


まとめ

この方法を見つけるまでは、仮にずっと引きこもっていても、アレグラFXとかアレジオンを毎日服用せずにはいられないくらいの症状が出てたんだけど、酷い時や外出する日だけ服用すればいい、と思えるレベルまで緩和されました。
おかげで毎シーズン1万円以上払ってた薬代も、今では2週間用が1箱あれば余裕で乗り切れるんで、財布も助かる的な!
そしてなにより、薬ってのは増えてくもの・強くなるものと思っていたから、これには驚いたよね。

まぁ僕みたいに家から出ないでも仕事が完結する人はかなり少ないと思うんで、随分と汎用性に欠けた情報になってしまうんだけど、「このくらいの変化が起きた」という目安として受け取ってくださいw

↓に続く。

おしまい

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