オープン

1周年につき、リニューアルオープンです

こんにちはこんばんは。
GWも残すところ2日ですね。
そして見ての通りですけど、本日ようやくサイトのリニューアルを終えました!
ヽ(`▽´)/


テキトーにブログを作ると大変だわ

このブログを作ったのがちょうど一年前。
以前に来てくれた人なら分かると思うけれど、すごーくテキトーに作ってました。
ネットで見つけた表面的な知識だけで、なんとなく作ってみた的な。
なんとなくでも動いてくれるあたりにWordpressの凄さを感じる。

でも、そもそもリニューアルする予定なんか、当初はサッパリなかったんですよ。
前回のチコちゃん記事にあったように、本当はただ高速化したかっただけなんだよ。
でも、あの後サイトスピードを調べたら、むしろ物凄く遅くなってしまってて。
だから本当はちょっとだけ弄るつもりだったのが、いつのまにか大仕事になってしまった。

約1週間かかりましたけど、ほんと疲れました。
ようやくGWへGOできる。

やったことリスト

テーマを変えた

無料のFluidaから有料のAstraProへとテーマを変更です。
やっぱ有料テーマは違うぜぃ。

このAstraProというテーマですが、jQueryが使用されてないとのこと。
素の動作は最高に速いです。
今のカスタム後の状態でも、アドセンスやアナリティクス絡みのjsを外せば、かなり速いです。

デザインをちゃんとしてみた

ファビコンやロゴも作ってみたし、それ以外の部分も色々いじってみました。
ようやくブログっぽくなってきた気がする。

プラグインの見直し

プラグインはかなり入れ替わりました。
今回はちゃんとプラグインのドキュメントを読みましたからね!

とりあえず、functions.php側でカンタンに実装できるものは捨てることに。
特にブログカードのPz-LinkCard。
リンクチェック機能までついて凄く便利だったんですけど、重いんで今回は見送りです。
そのかわりショートコードで導入してみました。
macoblogさんに感謝。

All in one WP Migrationが便利すぎた

もう全体的な修正だったんで、今回はローカル側でイチから作り直しました。
そして今朝方、一旦公開中のWordPressを削除し、クリーンインストールした後にAll in one WP Migrationで入れ直すというカタチ。

当初は引越し作業ってのはかなり面倒くさそうなイメージがあったんですけど、このプラグインは凄いですわ。
ボタンポチポチWordPress側で押してたら終わっちゃいました。

気をつけるポイントは2点
1つ目はエクスポート時のバックアップファイルがダウンロードできなかった点。
これはFTPで接続すると解決します。
/wp-content/ai1wm-backups/内に生成されたファイルがあるんで直接ダウンロードします。

2つ目はインポート時。
追加のプラグインを入れないとアップロードサイズがサーバー基準の値に限定されるようになってました。
↓から「all-in-one-wp-migration-file-extension.zip」を拾ってきて、直接インストールすれば512MBへ拡張されます。

画像がヤバイ

画像に関してが今回の最大の山場。
以下の理由から、全部の画像の差し替えをすることにしたんですけど、マジでもうやりたくないです。
初めてブログを作る人は、画像についてはよく考えてから動いた方がいいですね…。
特にサイズ。

サムネイルが無駄にたくさんあるんだよ

これまで画像サイズ設定について、サッパリ理解できてなかったのがここで判明ですよ。
FTPで接続して見てみると、何故かサムネイルが1つにつき10種類近く生成されてるのね。
なんかもう絶望的な状況。
どうしてこうなったよ・・・

原因は画像圧縮プラグイン。
設定ミスで全然必要ないのに生成されてた模様。

画像サイズって結局いくらがいいのさ

今度は画像サイズについて。
今まで大サイズを500に設定してたんですけど、まぁ小さい。
ずっと思ってたんですよ。

で、現在の高解像度なスマホ環境ではいくらがベストなのかと調べてみるワケだ。
そしたら1000px前後ってね。
1つ前の普及世代の解像度の半分くらいに合わせる、というTipsに納得しました。
なので、ローカル環境で色々試してみつつ、中サイズを500、大サイズを800くらいにしてみました。

画像自体に問題があるんだよ

一番ひどいのがコレ。
縦長の画像をアイキャッチに使うとか、自分で作れる画像なのにネットの無料素材に頼るとか、こんなのが多すぎました。
今回は変な気合が入ってたんで、ちゃんと自分で作れるやつは作りましたヨ。

記事の修正、統廃合もやったった

せっかくなんで記事自体にも手をつけてやりました。
前から気になってた、出来の悪い記事を引っ込めて、似たような内容のものは1つに統合。
他にも、記事自体の加筆修正も幾つか。


困ったこと

Markdownで良いプラグインがないですぞ

Gutenbergがあまりにも使いにくいです。
Markdown対応は嬉しいんですけど、打ち込んだ瞬間からMarkdownが変換されてくのはチョット・・・。
てことで、クラシックエディターに戻して、jetpackの奴を使ってます。
というか他に選択肢がない・・・。

WordPress以外も検討したけれど…

途中であまりにも面倒に思えてきたんで、WordPress以外も探してみました。
で、目に入ってきたのがGhostとHugo。
Ghostはブログ特化型の動的サイトを作れるソフトで、nodejsで動いてるらしい。
nodejsはphpなんかよりずっと高速だから魅力的。
ただ、オンプレミス環境で作らないと、かなり割高なプライス。

一方のHugoは静的サイトを作るためのオープンソースなソフトウェア。
この静的サイトってのはどうもエンジニアの間で流行ってるらしい。
データベースを使わずGithubPagesにMarkdownファイルをアップするだけで動作してくれるらしい。
らしい&らしいで申し訳ない。

でもそういう理由でか、WordPressなんか比べものにならない程セキュアで、かつ動的に処理しないってことから超高速。
なんだかメリットばかりが目につくんですね。
ただ存在に気づいたのが、このブログのリニューアルが完了してからという。

もう手遅れです

まぁWordPressは未だメジャーっぽいんで、来年あたりにまた考えてみます。
もう有料のテーマ買っちゃったし。
(´・ω・`)

おしまい

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