ランプ

【悟り】最強の健康法って散歩なんじゃ・・・?ようやく気づいた。

GWあたりから割と本気で思ってることがあるんで書きますね。
どうして今まで気づかなかったんだろう?ってレベルの話なんで、正直書くか迷ったんですけど。
だって、ただのバカアピールにしかならなそうで・・・

でもやっぱり、自分の中ではかなりキテる話題なので、書くことにしました。

で、タイトルに示してあるとおり、「健康≒散歩なんじゃないか?」という話です。
もう人間としては、基本の「き」みたいな、常識レベルの話だと思います。
٩(′д‵)۶


それはそれは桜咲き誇る、花粉症真っ只中のこと

4月は花粉症からの〜激・肩こり!みたいな感じで、まーイライラしちゃってる雰囲気が出てる記事を書きました。
それで、今回もいつも通りの僕なりの対処法をやっていたんですけど、どうも効きが悪い。
メンタル的なストレスも重なってるからか、なかなか治ってくれないんですよ。

1年ぶりくらいの、ひっさびさの重いやつですわ。

どうやって治したのか?

それがですね、体調は悪いんですけど、買い出しに行かないといけない状況になったんですね。
少しカラダが重い気がするけど、行かないといけないの。
いつもなら寝てるやつ。
もう頑張って行くわけですよ。

そして、少し汗ばむ程度歩きました。
で、帰ってくる頃には、何故か体調が結構マシになってるんですね。

本当なんでなんだろうね。
意味がわからないです。
( ゚д゚)
ほんとこんな感じの顔になった。

よくよく思い返せばさ

これまでも似た経験がいくつかあったんですよ。

例えば、眼精疲労がツラくて病院へ行った時。

いつも症状が酷くなって初めて病院へ行くタイプなんですけど、不思議と病院から帰ってくると楽になってる事が多いのなんのって。
特別何かしてもらうわけでもないのに、ただ行って帰ってくる、それだけで体調が良くなってる。
翌日からまたお仕事に復帰したりするわけ。

当時は、先生と話すことでメンタル的に楽になってるのかなーとか思ったんです。
やっぱPCとにらめっこしてるより、人間としての文化的な活動的な的な?
でも今回のことを考慮すると、『病院まで結構歩いていたこと』、これが効いてたんじゃないのかと思うわけです。

もっと遡れば、風邪気味でガッコーいくと、ケロッと治っちゃったりするやつ。


考えてみた

そもそも歩くってことは、それはつまり自動的に腕を振る動作が生じるじゃないですか?
この腕を振る行為によって、肩の力が抜けて、同時に肩の筋肉をほぐしてくれる。
こんな作用があってもおかしくない気がしてくる。
他にも、歩けば其れ即ち体温も上がるんで、肩こりの原因そのものである『血流の悪化』にダイレクトヒット

まぁ医学なんかやってないんで、ただの素人考えですけどー。

とはいえ、他にも思い当たる節はまだありまして。

ロードバイクは意味がないのでは…?

今年は花粉症であまり外出しないのは健康に悪いだろうと、室内でロードバイクに乗れる機材を導入して使ってたんですよ。
少しは運動不足を解消できるだろうとね。
準備バッチリだぜー的な。

でも、まったく効かないのね。
というか、むしろ悪化した?みたいな。

考えてみれば、ロードバイクって確かに汗が流れまくるんですけど、肩がガッチリ固定されてるんですよね。
腕振りなんて動作は存在しないですから。

だから肩こりは解消されず、むしろ悪化してしまった。
というか、そうとしか思えない。
もし室内に引きこもること自体が悪いんだとしたら、宇宙飛行士は皆おかしくなってるはずだし。

ということで、

散歩が最強なんじゃないか・・・とじわってきてるの。
散歩って別に肩こりだけじゃなくて他にも効能ありますし。

例えばこれ。


ロードバイクを始めて間もない頃に「自転車の教科書」って本を読んだときの記事です。

この記事の関連部分を要約すると、

  1. 自転車だけじゃ体力向上はしないんで歩きましょう
  2. 歩くだけで身体の後ろ側の筋肉を自然に鍛えることができる

どうですか。
散歩すごいでしょ。

他にも、

  • 肥満に散歩!
  • 血糖値にも散歩!
  • うつ病にも散歩!
  • アイディアのためにも散歩!

もう散歩万能説ができあがりそうな具合。

富豪が散歩するの、この頃ようやく理解できた僕です。

まとめ

もう運動は散歩で良いんじゃないかな。

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