simカード

データSIM(音声通話なし)を選んでみた。SMARTalkを使って格安SIMを効果的に使い倒す!!!

SIMフリースマホを手に入れたら今度はSIMですよね。
いつもは音声通話付きを選ぶんですけど、今回は音声通話を抜いてみました。


電話ほとんど使ってなくね・・・?

ちょっと前に、ホリエモンが電話が来るとイラッとするとか言って話題になりましたね。
ボクもかなり前からテキスト派だったりします。

今回のSIM契約にあたって、ここ数年を振り返ってみたところ、どうも金融系の営業さんからの電話以外で電話を使ってる覚えがないことに気づきました。
なんか営業さんのために契約してるような、そんな気さえするくらいに。
というのも、友人関係についてはほとんどSNSで完結してるんで、電話って外部から掛かってくるパターンが殆どなんですよ。
まぁ、いまはもう表舞台に立つ状況にない、というのが1番の原因ですけど。

ということで、今回は「ただのデータSIM」を選択してみたの。

音声通話SIMの代わりにSMARTalkをつかう

電話番号がなくなると、色んなサービスのアカウントが作れなくなりそうなんで、最低限困らないように050番号を無料取得しました。
今回は050サービスの出始めの頃に、試しに使っていたSMARTalkを再チョイス。

SMARTalkは楽天のIP電話サービスで、競合には050PlusとかLALACallというのがあるんだけど、基本料金が0円というのが最大の違い。
そしてメリットそのもの。
料金については、通話時間に応じて通話料が発生する従量課金制を取っていて、シンプルで分かりやすい。
使うかどうか分からない電話の予定なんで、ちょうどいいよね。

ただIP電話は万能ってわけじゃなくて、ネットの回線状況によっては遅延とか音質低下があったりするんで、よく電話する人には完全に不向き。
僕みたいに、要件は留守電に入れてもらって後から掛け直すのが多い人には、それほど問題ないと思う。

唯一の完全なデメリットは、3桁の番号には電話できないこと。
ま、今まで電話したことないし良いんじゃないかな・・・w

参考リンク

SMARTalk公式サイト


SMARTalkの呼び出しが不安定になる理由

昔からなんですけど、SMARTalkは呼び出しが不安定です。
今回の契約で改善したかどうか家電から何回か電話して実験してみたところ、あまり変わってない印象。
即座に鳴ってくれることもあれば、鳴るまでに3秒くらい遅延が生じたりと、バラツキがあります。

さすがに何故なのか気になってしまったので、ググって調べてみたところ、それっぽい説明をしてくれている方を見つけました。
こちらの情報によると、どうやら設定項目内のレジストリー反映期限の設定値が影響してそうです。

というのも、SMARTalkの標準設定では600秒に一回の頻度で中央のサーバーと通信が生じているらしいんですけど、その際の通信環境が悪いとサーバー側には「電話にでられない状況」と認識されてしまうんだとか。
なので、もし電話が来る直前の判定結果が悪かったりすると、電波状況が良いのに電話が鳴ってくれないという事態が生じる模様。

これを解消する方法として挙げられてるのが、レジストリー反映期限を86400秒(1日)にするということ。
電波の悪い環境下で勝手にサーバーとの通信が生じないようにして、不都合な環境での登録を防ぐのが狙いなのかな、たぶん。
こうすることで電池持ちも改善するというメリットもあるみたいなので、しばらくこの設定を使ってみます。

まとめ

ということでSIM代が1,000円弱になりました。

ちなみに、この前5万円で購入したiPhone8を24ヶ月の分割払いとして換算してみると、50000/24≒2083円です。
なのでSIMと合わせると月額およそ3,100円になりますね。
僕の予定では4年ほど使う予定なんで、その場合の実質換算では約2,000円ほどで運用できるイメージです。

おしまい

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