ユニクロ
Photo by GoToVan

RFIDタグすげぇ・・・久々にユニクロに行ったら驚いたよ

ユニクロやばいっすね。
あのセルフレジ。
時代的にはAIレジとでも言ったほうがいいんかね?
ま、なんにせよ会計がスーパー速いの。

前記事で書いたように近々トルコに行くことになったので、久々に服というものを調達しに行ったんですよ。
ユニクロ35周年誕生感謝祭に。
行ってみるなり、『こんなに並ぶのか・・・』とゾッとしそうなくらいの長蛇の列を作っていたんですけど、そのディズニーランド張りに続いている列も最新のレジの前では大した問題ではないようで、みるみるうちに解消されていくんですね。
今回のユニクロでの体験のおかげで、これまでの『セルフレジ=めんどくせぇ』という概念は完全に破壊されたのでありました。
というか、大歓迎です。


ポイントはその使い勝手の良さ。
おそらくレジの前で立ち尽くすようなことはありえないくらいに簡単。
機械オンチなうちの人でも使えそう。

少し説明すると、商品かごを所定の場所に置くと、ほんの数秒ほどで隣のキャッシャー的な機械に合計金額が表示されるのね。
そして、その機械で支払いをするだけという2ステップ制なんだわ。
これまでのセルフレジのように、いちいちバーコードを探してはピッっとやる必要もなければ、そのための時間も一切かからない。
本当に使えるセルフレジだと思う。

それでこの仕組みについてサラッと調べてみたところ、RFIDタグというバーコードに変わる新技術のおかげなんだって。
このRFIDタグも少し前までは製造コストが1個あたり10円とかしてたみたいで、『商品価格が高いアパレルぐらいしか恩恵に預かれないだろう』と言われていたみたいですが、さすが日本の製造業、今後は1個1円まで下げられるそうです。
そしてあのローソンの無人コンビニもこの技術を使ってるとか。
僕としては近所のスーパーへの導入が一日でも早く実現されるのを期待してやまないのですが、このRFIDタグも新技術ゆえかまだまだ万能ではないそうです。

どうやら読み取り対象の空間内に密接した状態で商品が多数存在したりするとエラーになったり、商品がアルミフィルムのような金属系のものに覆われたりするとエラーになるとか。
こうした理由から、全てのレジがセルフレジになる日はまだもう少し先になりそうな気もします。
でも世の中の技術発展の方向性や日本の少子高齢化問題を考えていけば、かなり近い将来にはこの手のセルフレジが当たり前に普及してそうですね。


ということで、今回の買い物では本当に働き方が変わりそうな、そんな空気感がありました。
ただニュース記事によると1年以上前から導入されてたんだってね?
時代についていけてない感があって少しショックうけてます。

おしまい

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