ISM サドル PN3.1

ロードバイクのサドルはISM PN3.1で決まり!ようやく気に入ったものが見つかった!!!

やぁやぁ。
久しぶりの投稿です。
皆さんご機嫌いかがでしょうか?
僕の方はというと、ようやく海外旅行の準備とか、地味に進めてたビットコイン関連のプログラミングとかが終わって一息ついた感じです。

ということで、ずっと前から書こう書こうと思って放置してきたネタを書きました!
 


ロードバイクはケツ&股間に痛い乗り物だった

「ケツが痛いのはカラダができてないから。
全体重をケツで支えてるから。
カラダができてくると分散されるから大丈夫。」

こう言うんですけど、サドルで悩んでる人って実はかなり多いと思うんですよ。
というのも、そうじゃないと説明がつかないくらいにサドルって商品ラインナップが多いじゃん。
それにさ、「コレだ!」って感じの決定版的な情報もない気がするんだ。

ほかにも「レーパンはけば大丈夫!」ってのも結構あるんだけどさ、これって逆に考えるとレーパン履かないとアウトってことっしょ。
いついかなるときでもレーパンを履くなんてダルくないですか?

それにまだあって、このケツの痛みを我慢して乗ってると病気になったりするそうで。
生粋のロードバイク乗りみたいな人であったとしても、股間の病気(前立腺炎)になってたりするんですよ。
他にもEDになったりするとかもあって、ちょっと気が引ける空気が漂ってます。

やっぱりロードバイクはケツが痛くなる代物っぽいです。
そして、僕はその観点から「痛くないサドル」を探してきたんですが、今年の4月、ようやく条件にあうサドルを見つけたのでご報告します。
ただ、高いです・・・

ISM PN3.1が秀逸。ガチで痛くない!

見ての通りデザインがかなり変わってるんだけど、これはこれでカッコ良く見えてくるから不思議。
少なくとも、前モデルのADAMOというサドルより、ずっとスタイリッシュ。

ISM製サドルの特徴

シリーズを通して、先端が2つに完全に別れてます。
そのため会陰部(股間)への圧迫がほとんどありません。
そして、これがこのメーカーの最大のウリ。
おじぎ乗りのような前乗り姿勢では前方への圧力が通常より高まって痛みが出やすいんで、それで困っている人にはかなり使える商品だと思います。
記事の最後の項目で各ラインナップについて軽くまとめているんで、どれにするか迷っている方はそちらを参照のこと。

実際に使ってみたときを思い出すと、

初めて乗った時はポジションがうまく出せてないんで、正直微妙に思いましたねぇ・・・
確かに股間部分は痛くないんですけど、このサドルは恥骨あたりに体重が乗るようになるんで、そこが今度は痛くなったりして。
値段が値段なんで、ちょっと後悔してみたり。
ただ、前情報でそういう事例も見つけていたんでね、「とりあえずポジション出しや!」みたいなノリだったと思う。

で、サドルの角度や位置を調整しては乗ってを何日か繰り返していると、次第にいい感じの乗り方が掴めてきまして、そこからはストレスフリーの天国ゾーン突入!みたいな感じです。
ほんと一気に好感度がアップしましたね。

僕はレーパンのあのパッド感がどうも苦手で基本レーパンなしで乗ってるんですけど、当然というか、15分も乗ってれば痛くなるんですよ。
なので意識的に立ち漕ぎをして痛みを誤魔化してたりしてたんですけど、このサドルについてはそういった小細工はもはや必要ないです。
現在はレーパンなしで2時間くらいのっても全然痛くない感じに仕上がってます。

ちなみにかなり個人的な考えですけど、おじぎ乗りについてはレーパンは意味ないんじゃないかなって気がしてるんですけど、実際どうなんでしょう?
前部分にパッドもりもりで鉄壁感あるレーパンってあるんですかね???
仮にあったとしても履き心地悪そうだけどw

ポジションについての大まかなポイント

ISM サドル PN3.1 (2)

  • お尻の位置はサドル前半部分にすること
  • サドルは下向きに若干傾ける

あとはシートポストとの固定位置を何回か試してみれば、良い感じに仕上がると思う。

PN3.1モデルにしたワケ

PN3.1を選ぶにあたって考えたポイントは2つ。

PNシリーズであること

目的が完全にカジュアル用途なんでPRにしようか迷ったんですが、「まずは基本のPNシリーズに触れるべきだろう!」ということでPNを選択してみました。
カジュアルとはいっても速度出したいし。

PNのなかでもPN3.xは2017年に登場した最新の形状になっていて、見た目も以前のものと比べるとかなりスタイリッシュになっています。
ということで、このPN3.xから選ぶことにしました。

パッドが40シリーズ

PN3.xにはPN3.0、PN3.1、PN3.0Cの3種があります。

PN3.0CはPN3.0を全てカーボン製にした特殊モデルなんで、問答なく除外。

で、PN3.0とPN3.1の二択ですが、この2つの差はパッド量だけの模様です。
PN3.1はパッドが40シリーズに増強されていて、よりソフトで快適性を重視した作りになっています。
ということで、PN3.1に。


ISMサドルの商品ラインナップについて

ISM サイト画像

ISMのサドルにはパフォーマンスとコンフォートという2つの系統があります。
コンフォートは名前の通り快適性を重視した商品ラインナップになっていて、スポーツ向けというよりは一般的な自転車向けだと思われます。
まぁ見れば一目瞭然。
明らかに形状が違いますから。

ということでパフォーマンスシリーズの中から選ぶわけですが、パフォーマンスシリーズにはPN・PL・PS・PRと4つのシリーズが展開されてるんですね。
初めての人は間違いなく戸惑うと思う。

以下、公式サイトの紹介文をテキトーに抜粋してつなぎ合わせたりして書いてみました。
ISM Saddles(海外サイト)


PNの特徴

PNはパフォーマンスシリーズの基本モデルのようで、多くの車種に適応するように作られているようです。
というのも、元々はロードバイク向けに作ったようですが、トライアスロンやタイムトライアルのユーザーからも同様に好評だったとか。
特徴は、太ももの動作がしやすいようサドル前方部分の幅が狭く設計されいること。
サイトの説明によれば、PN以外のモデルはPNをベースにして一部変更を加えているパターンと思われます。

PLの特徴

PLは全長が長く、状況に応じてライドポジションを変えることができるのがメリット。
また、PNよりもリア部分の幅が広い。

PSの特徴

PSはタイムトライアル向けサドル。
15シリーズのパッドとサドル後方が緩やかになっている点がポイント。
エアロポジションや深い前傾姿勢がよりしやすくなっている。

PRの特徴

PRは快適さを追求して作られたサドルで、本格的なレース仕様ではなくて、むしろクロスバイクのようなカジュアル向けに作られたモデル。
そのため、パッドの量は全モデル中で最大で、50シリーズのパッドになっている。
気になる快適性ですが、公式サイトによれば「カジュアルウェアでも快適な乗り心地を求める人に最適」と書かれているくらいなんで、相当なものののはず。

P.S.

それにしても、海外旅行の準備って大変ですね。
仙人的な生活をしてきたから、そもそも服のバリエーションなんてないしさ。
まして旅行に使えそうなリュックなんて、あるわけもない。
全般的に足りなすぎて、旅行行く前の段階で結構お金飛んでっちゃったし、なんか既に疲れちゃってるw

でもね。
ようやく終わったんでね。
残りの時間はゆっくり本でも読んだりさ、ブログでも書いたりして過ごそうかなぁ。

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