OSTRICH PILLOW GO 開封

ネックピローは便利だよ。でも、寝れるかどうかはその人次第?

ただいまマイブログ!
お伝えしていたとおりトルコ行ってきました〜
感想を1つだけ書くとすれば、トルコは暑かった、みたいなそんな感じ。
いや、ほんとに思ってた以上に焼けちゃったの。
で、マジメな話、今回の件で書けることはたくさんありそうな気はしてるんですけど、どうにも上手くまとめられないという微妙な状態なんですよね〜

ということで!
迷いなく仕上がったネックピローについて、とりあえずアップします。

っていうのもですね、僕も事前の調査でネックピローが必要らしいということで、ネックピローを持っていったんですよ。
あるのとないのとでは全然違う的な情報があまりに大多数だったんで。
『ふむふむ、たぶんそうなのだろう!』
僕は信頼したよ。
だから商品選定も結構じっくりとね。

じゃぁ、実際の所どうだったのか?
書きました(。・_・。)


ネックピローって実際どうなのさ?

これは気になるよね〜
スパッと言うと、寝れるかどうかに関しては分かりません!
コレに関しては個人差が激しいんじゃないのかな〜
極論、『疲れていれば寝れるし、疲れてなければ寝れない、ただそれだけなんじゃないか』って思うくらいだし。
おもうにネックピローってのはさ、ネックピローなしでも普通に寝れる人が、使うとより簡単に寝れる商品なんじゃないの?

逆に確実なメリットを挙げるとすれば、首が固定されるんで肩や首が楽なこと、ですかね。
機内で映画を見るのには、ほんとあって良かったです。

ネックピローをもってしても、なぜ寝れなかったのか?

元々電車とかバスとかで寝れたことがないタチなんで、使ってみたところで何も変わらなかったんだと思います。
行きはそれが顕著で、約13時間、ほぼ一睡も出来ずに目的地へと到着してしまいました。
でも、帰りのフライトに関しては別で、こっちは普通に寝れたんですね。
旅の疲れがあったのが最大の要因だと思いますけど、他にもフライトへの慣れやトランジットに対する不安がなかったというメンタル的なのが影響してたのかなと思います。

ただ一つ疑問なのが、日本について、家への帰路の電車・新幹線では熟睡してました。
この時はネックピローなんて使ってないんですけどー。
空間の広さってのもあるのかもしれませんけど、ネックピローがあったほうが寝れるのか?という点にはやはり疑問が残ります。

ネックピローを使うのはアジア人だけ?

これ、ほんと思ったんですけど、ネックピローを持ってるのって高確率でアジア人なんですよ。
僕が今回の旅を通して、欧米人が使っているのを見たのは1人か2人くらいなのに、それと比べるとアジア人は結構な割合で使ってました。
単にお金の問題、それともアジア人と欧米人との骨格の問題なのか、あるいはアジアでの広告戦略がやたらとウマイだけなのか。
このあたりサッパリわからんのですけど、欧米(白人)社会にはネックピローは浸透していないのかもしれないです。


【レビュー】 OSTRICH PILLOW GO (オーストリッチピローGO)

ということで、ここからは過去記事同様、今回も買った商品についてレビューします。
今回はOSTRICH PILLOW GOというネックピローを買って持っていきました。

まずネックピロー業界全体についての第一印象ですけど、ネットで検索するとかなりの確率で中国製の良くわからない商品がヒットするので、まともそうな商品を探すのに手こずりました。
(今思えば、そういった商品は結局どこかの売れ筋商品のコピーだと思うので、長く使うつもりがなければ特別気にする必要はなかったのかも)
で、製品の質とかメーカーとかがマトモそうな商品を探して見つけたのが、今回の商品です。
そのメーカーについてですが、STUDIO BANANAというイギリスにある会社です。

触ってみた

実際手にすると、まずボリューム感がすごいです。
かなりしっかり作られているようで、質は高めな印象。
表面の生地はカバータイプになっていて、取り外して洗濯することが可能です。
チャックの開閉は割とスムーズ。
内部は形状記憶クッションという名称の、テンピュールまくらに近い性質の素材です。

つかいかた

OSTRICH PILLOW GO ベルクロ

使用方法ですが、これは一般的な首にはめるタイプでなくて、首に巻きつけて首を固定するタイプのネックピローです。
まぁそんなガッチリ巻きつけちゃうとただ苦しいだけなんで、実際は軽く巻くというか。
なお、最新のものだとマジックテープで好きな位置で固定できるようになっているんですが、旧式のものだと固定位置が3つか4つに限定された作りになっているので、もし店頭で見つけた場合なんかは注意したほうがいいかもしれません。

つかった感想

結構しっかりとホールドされます。
固定されているというよりかは、包まれているような、そんな感覚に近いです。
旅行好きなウチの人の感想ではかなり良いとのこと。
でも既に言ったようにセンシティブな僕にはよくわかりませんでした・・・w

逆に、映画を見るのには、とても役立ちました。
これはあると全然楽です。
それから帰りの機内が寒かったんですけど、どうやらマフラー代わりになったようで首だけは暖かかったですw

持ち運び

OSTRICH PILLOW GO サイズ感

持ち運び用の袋が付属されています。
空気を抜く感じで巻き巻きしていくと、それなりに小さくすることができます。
が、見ての通り結構デカイです。
行きのフライトではバックパックにスペースがあまりなくて、ちょっと困まったくらい。
帰りのフライトでは丸めないでそのままバックパックにぶらさげてました。

おしまい