cat_and_toy

おもちゃ売り場デカくなってる?

ふらっと仙台に行ってきました。
行くと毎回ヨドバシカメラにふらっと立ち寄るんですが、今回は大きな変化を発見。
おもちゃ売り場なんですけど、2回のエスカレータを登ってすぐの場所にかなり大きく陣取ってるんですよ。

今までこんな感じだったかな?
アメリカのトイザらスは破綻したというのにヨドバシどうしたん?


そんなこんなで全く予定になかったおもちゃ売り場をしばし観察。
そうして思ったのが、今回はこどもの日に行ったということもあるのかもしれないけれど、それだけのためにこんなに内装を変えるなんて果たしてあり得るのかってこと。
もしかして出生数増えてるのでは?

てことで、ちょっとデータを見てみました。

合計特殊出生率と出生・死亡数の推移
出典:時事通信社(https://www.jiji.com/jc/graphics?p=ve_soc_general20170602j-05-w350)

こちらは2017年6月時点でのデータになります。
これによると近年ずっと少子化だと叫ばれてる割に、合計特殊出生率は増えてるようです。
我らがWikipediaによると、「合計特殊出生率は女性が15歳から49歳までに産む子供の数」とのこと。
これが2005年から増加に転じています。
それにも関わらず出生数は減ってるんですね。
要は、出生率は改善してるものの、適齢期にあたる人口がそもそも少ないので出生数は減り続けてる。


いやぁ、相当人口構成が歪んでないとこうはならないですよね。
改めて少子化のヤバさを実感。

そうすると当初の疑問の「なぜ内装が変わったのか?」に対しての答えは、子供が劇的に増えてるなんて事は当然なくて、それとは全く別の理由があるんでしょうね。
もしかしたら、おもちゃ売り場が減って困ってる客が多かったとかそんな感じなのかなぁ。

まぁいずれにせよ今日のこの「合計特殊出生率は上昇に転じている」っていう情報はそのうち何かに役立ちそうな気がしてますが、どうでしょう?

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