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仮想通貨投資のオススメ投資法「日本に対しての逆張り」

年始の暴落で分かったことがあります。
それは日本の個人投資家の多くが天井を掴んだということ。
これはもう変えようのない事実。

これを逆手に取って、日本に対する逆張りは結構上手く機能する気がしてる。
まぁ何をその指標とするかは色々方法あると思うけど、今日はとりあえず大枠を。

以下、理由です。


日本人はマネー教育のレベルが低い

日本の株式市場では、日銀が頑張って買い上げる以外は外国人次第な側面が強いのが実際な話。
まぁ無理もないです。
バブル崩壊を経験した直後に、株やるぞ!って人は少なかったので。

また、ほとんどの金融や経済の理論は海外から流れてきたものです。
その中心地のアメリカはずっとアゲアゲ状態ですし、気質の問題なのかリスク選好度合いも高い。
そんなもんだから、日本の個人投資家の比率はアメリカと比べるとちょうど半分くらい。

他にも日本人は勤勉を是として、お金の話をするのが文化的によろしくない、って言うじゃないですか。
そのせいなのか、実際に税金や資産のことを意識し始めるのもサラリーマンになってから。
海外では義務教育の中に組み込まれてたりする国もある一方で、日本人はいきなり野に放たれる状況ですよ。

このマネー教育の低さもあって、日本人はどっちかっていうと搾取される側だと思ってるんです。

仮想通貨では日本発の情報は少ない

言語の壁に至ってはかなり深刻。
ほとんどのニュースは海外発で出てくるものの、日本人の多くは英語が苦手でしょ。
日本株ならまだ色々な点で日本人であることに優位性があるかもしれないけれども、仮想通貨はグローバルですからね。
なんだかんだ、構造的にかなりのハンデを負ってる状態です。
日本語で出回る情報は一番鮮度が古くなってる可能性は否定できない。


まとめ

上記の他にも安定志向が強いことや失敗してはいけない風土など、日本人は投資に不向きな気がするんです。

こうしたことから考えられるのは、自分が日本人の大勢と同じように行動をしている時は注意すべきということです。
特に昨年末のように日本の存在感が際立ってる状況に遭遇したら気をつけたいところ。

逆に言うと、日本発で冷え込んだ今の状況はとてもオイシイような気がw