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仮想通貨に悲鳴の声 上昇の熱、一気に冷める展開へ

仮想通貨揺れ揺れですね。

どうやらbitFlyerに関する噂と韓国取引所upbitのニュースと2つ出てるようです。
当ブログ推し推しのbitFlyerがその渦中にあるというのは、正直がっかりしたわけですが、まぁ色々調べていくと黒い大人の事情のような臭いがすごい感じられるので、僕としてはそんな大事になるような事案ではないように思ってます。
実際のところ国内取引所なんかよりDEX推しが本音ですしw

まぁ何が何やらということもあるので、本題へ。


山本氏のbitFlyerに対するツイートが発端

このツイートが起点となって物議を醸してるようです。
今の所なにが言いたいのかよく分かってない状況のようですが、BTCのチャートはこのツイート(青い矢印のところ)をきっかけにして確かに下げに転じてます。

ビットフライヤーの噂とBTCチャート

ただ一つ考えてほしいのは、これは仮想通貨に直接的に影響するネタではなさそうだということ。
あくまでも日本の取引所固有の問題であって、仮想通貨自体の問題ではないはずです。

日本人の仮想通貨保有率は先進国随一

こんなデータがあるようです。

仮想通貨市場が大きい8カ国(米国、英国、ドイツ、ブラジル、日本、韓国、中国、インド)のインターネット利用者2万9000人を対象に行われ、仮想通貨に対する認知度、理解度、購入意欲、保有率を調査した。…仮想通貨を保有率では日本が11%と最も高く、全体の平均は7%だった。仮想通貨に対して厳しい政策が続いている中国では、保有率が3%と最も低かった。
コインテレグラフ:世界の仮想通貨の保有率、日本が世界最高の11%
より

ここでの保有率とは金額でなく人数だと思われますが、率としてはやっぱり日本がトップの模様。
去年買いまくってましたからね。
なので、このツイートによる需給の乱れはそこそこ影響の大きいものと言えそうです。
まぁ、すでに終わった話なので今更感が凄いんですが、このツイートを見てから仮想通貨のショートポジションを狙うのが正解だったんでしょうね。
Twitterでのホルダーのメンタル状況を見てみると、「もう懲り懲り」というような末期症状に似た状況ですんで、売りに走る人はそれなりにいそうですから。

このツイート主である山本氏ですが、2月のコインチェック問題に関してもかなり早い時期にツイートしていたようです。
株の方では影響のある人として認識してたんですが、仮想通貨にもかなり影響力があるようですね。
フォローしてない人はとりあえずフォローしておいたほうが良さそう。
今回のツイートに関して「最後にはちゃんとした記事にする」的な発言があったので、もう一発何かしら出してくる可能性はありますし。


韓国最大手upbitに検察の立ち入り調査

こちらも取引所でのニュースです。

検察によると、同社は顧客の口座から資産を別の口座に移していた疑いがあるとのことです。
CryptoTimes:韓国検察、国内最大取引所 Upbitに立ち入り捜査]より

またも取引所内での人的トラブルですね。
こうも中央集権型の相対取引所での問題が続くのは困りものです。
ほとんどのユーザーはDEXには手を出さないだろうから普通に考えると冷え込みの原因になりそうです。
でもDEX自体の敷居はスマホアプリが出されたりして段々低くなってきてるので、今後もしかすると注目される可能性はありますね。

個人的な今後のスタンス

僕としてのスタンスですが、ここから一旦の底値形成がされた後にもし今回の安値ブレイクの展開があれば、ちょっと狙っていきたいなと思ってます。
やっぱりコレだけ不安を抱えている人が多い状況なら、上がるより下がりますよね、普通。
仮にこれから大きく上げていくのが本筋だとしても、まず整理が先に行われるのが世の常だと勝手に思ってるので、トレンド再開はもうしばしの辛抱かな?と思った次第です。

DEXが気になる方はこちらをどうぞ。

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