道路を歩く男性

超高齢社会到来、日本の歪みが見えてきた。今後は移住がキーワードか

超高齢社会です!
車の誤操作による事故のニュースも聞き慣れ、もはや皆マヒしてると思いますw

日本の超高齢社会はまだその入り口にいる段階ですが、リアルにヤバそうな状況になってます。
人口動態に基づく統計予測はほぼ確実に起きると分かってるので、そろそろ色々考えないといけない時期じゃないでしょうか。

今回はくらーいお話になりそうです。


日本は移住対象としてスルーされつつある

人手不足が進行し、過疎地だけでなく都市部の現場でも外国人労働者がいないと仕事が回らない状況になってます。
一部の自治体では、地域のサービスの担い手がいないため、それを求めベトナムまで人を派遣して探してるレベルです。

で、昨日のNHKスペシャルを見るまで知らなかったんですが、ベトナム人の求人は日本だけじゃなく世界中から出てるんですね〜。
先進国の多くで高齢化の波が押し寄せてるみたいです。

そんな世界的な状況と、度重なる日本の外国人へのブラック労働が伝わってしまって、ベトナム人にとってはすでに日本は眼中にない御様子…。
今後は外国人労働者の獲得も法改正がないと難しそうです。

これから移住がブームになるかもしれない

それで考えたんですが、これからは外国人だけじゃなく日本人にとってもどこに住むかが特に重要になる時代のように思います。
最近ではテレビでも移住番組とか街歩き番組が増えてるのもそのハシリなのかもしれません。 

で、この「どこに住むか」ということは、資産はもちろんのことながら、最終的には幸福度にもつながってくると思われます。
というのも、地域によって社会保障費に既にかなりの格差があるんですね。

例えばこのページの年収400万での国民健康保険料で考えると、年間20万くらいの差があります。
差が年収の5%ですよ。
しかも20万あったら海外旅行でも行ってそこそこ遊べるお値段。

俺は社会保険だから関係ないって思う人もいるかもしれないけど、社会保険は会社が半分出してくれてるだけで最終的に自治体が徴収する金額はこの金額とだいたい同じなので、間違いなく関係ありますよ。

そしてこれは現状の話であって、財政がキツイ地域は今後段々と値上げするだろうし、値上げしないにしても自治体のサービスの低下は確実です。
今はネットで情報がすぐ伝わっちゃう時代だから、良い地域には人が集まり、地域間の格差はより激しくなるでしょうね。
また、この動きによって次第に街の空気がだんだんと変わってくるんで、それは幸福度にも影響するはずなんです

ちなみに僕の友人に聞いた話ですが、限界集落の公務員をやめて民間に転職する人も出てるみたいで、既に動きは出てるようです。


地域間格差はこんな所にも

この地域差に関しては、ちょっと検索してみるとこんな記事もサクッと見つかっちゃう。

この記事によると、どうやら社会保障費だけじゃなくて診療報酬に関しても地域差の検討がなされてるようで、政府は自治体に自由競争をさせたいように感じます。
まぁ財源がないんで、そうやって限界集落からの移動を促したいって気持ちなんでしょう。

個人的に長崎に移住したい。V・ファーレン長崎がアツい

じゃぁどこが良いかって?
やはり海外でしょー。
フィリピンみたいな若年層が多い国は有望そう。

とは言ってもほとんどの人には海外の選択肢はないと思うので、日本限定で考えるとスマートタウン・コンパクトシティを推進してる自治体ですかね。
まぁこれも昔からずっと言われてるんですけども。
ただ、ソフトバンクがまさにこのIT×不動産に関する分野への投資を現在進行形で行ってるって言うから、機運的に今なんじゃないかなと。

それに大都市を作り直す難しさは豊洲の件でよーく分かったのでw

で、実際に気になったのが長崎です。長崎にはジャパネットの高田社長がいるのです。

2017年に長崎のサッカークラブ「V・ファーレン長崎」CEOに就任し、1年でJ1昇格と赤字だったクラブを大幅黒字化させるという驚きの経営手腕を発揮しています。
高田社長はサッカークラブを中心とした街作りを目指してるようで、既に500億の新たなスタジアム開発の計画があるんだとか。
69という高齢であれだけのパワーを見せられると、どうしても期待しちゃいます♪

ちなみに僕が今住んでる地域ですが、年々駐車場が増えてて明らかにヤバそうな空気が漂ってます汗。
落ち着いたら長崎見に行こうかなー。


以上、超高齢社会と自治体とのお話でした。
ばいばい!

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